児童思春期(児童精神科)を受診するまでにしておくこと6つ!



皆様こんにちは。AKARIです。

研修の帰り、本当に久々に一人でちょっとしたBarに立ち寄りました。(子供達は面会日で元夫宅でした)

女性のバーテンダーさんが一人で切り盛りされているおしゃれなバーでした。一枚板カウンターの木の香りとカウンターに張られた舞妓・芸妓さんの名前シールが京都の雰囲気を醸し出していました。女性バーテンダーさん素敵だなぁ。私も将来こんなお店をしたいなぁなんて思いに耽って現実逃避をしておりました。

さてさて前回の記事「娘が発達障害かも?児童思春期外来(児童精神科)を受診した記録」の続きです。

児童精神科を受診することは決めたけどそれまでに何をしたらいいの?

分からないことだらけ~!!




ネットで情報を調べる

児童精神科を専門で持っている病院っていうのはものすごく少ないです。普通の精神科は基本的に大人を診るので専門的に診れる医者がいるとは限りません。ですのでその病院に児童・思春期を診れる医者が在籍しかつ外来をしているのか調べましょう。

児童思春期を診れることは病院としてもメリットになるので大々的に書いているでしょうし、クリニックだったら医師の所属学会をみればわかりますよ。「児童思春期学会」に所属していることが目安ですね。

これはどの開業医にも言えることで医師のプロフィールは大切ですよ。内科とうたっていても専門が呼吸器なのか消化器なのかなどなど違いますからね。私は内科でも症状によってかかりつけ医を変えています。

電話で予約をする

当然ながら病院の目星をつけたとしてもそのまま直接行ってはいけません。問診にものすごく時間をかけますので完全予約制です。(言い切れないとは思いますがほぼほぼ95パーセントは完全予約制だと思います。)ですのでまずは電話で予約をしてください。

先ほども診れる専門の医者が少ないといいましたが、少ない=予約がとりにくいです。有名な先生ともなると何か月も待つことになります。親としては今心配で不安だから今診てほしいのに!!というのが本音でしょうがこれは仕方ない。お医者様も体は一つで24時間という限られた時間を生きてらっしゃるので・・・需要と供給のバランスがうまくいっていませんね。

ちなみに私は9月に予約をしてみていただけたのは12月でした。予約が取れないという噂は聞いていたので、まだまだ早いほうだったと思います。

母子手帳を確認する

初診には必ず母子手帳を持参してください。これは疑っている症状が幼いころからあったのかどうかが重要になってくるからです。○歳時検診でどんなことを言われたか、なにか指摘事項を受けたことがあったかなど事細かに聞かれます。また立ったとか首が座ったとかしゃべりだしたのはいつごろかなどなども聞かれます。

娘の母子手帳は悲しいほどにきれいな状態で何も書かれていませんでしたが・・・(いや、私のせい)

気になる症状を書き出しておく

児童精神科に受診しようと考えるほどですから、なにかしら気になる症状があるのでしょう。いろいろ気になっているのに、問診では10分の1も伝えられなかったなんてこともよくあります。

わたしも初診で問診を終え帰るときに「あ〜あれ言うの忘れてた!」とか「聞いておけばよかった!」と後悔すること盛りだくさんでした。

学校の先生にも気になることがあれば聞いておく

自宅で気になることがあったとしてもそれが家庭以外の場所でもみられるかどうかはわかりません。またストレスがかかるとその人の弱い部分(こだわりが強くでるなど)が強化されます。(これは発達障害のひとだけでなく、誰にでも言えることです)ですので、学校をストレスと感じていれば、もっと気になる様子が見られているかもしれません。

娘は登校できない状態だったので担任の先生、保健の先生などしょっちゅう電話で話し合っていました。

保険証や助成のカードなどの準備も忘れずに!

当たり前すぎてこの項目必要ある?ってかんじですが、もちろん保険適応なので保険証や自治体による助成の証書を忘れずに準備しておいてくださいね!

ざっとこんなもので初診に行くまでの準備はバッチリだと思われます。

長くなったのでまたつぎに続きます。連載シリーズになっていますが(笑)もう少しお付き合いいただけると嬉しいです!




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