看護学生の臨地実習、今季終了です!!


こんばんは。AKARIです。

12月も気づけば10日が過ぎいよいよ年度納めも本番真っ只中になってきました。そろそろ本腰を入れて大掃除に取り掛からないとこのままじゃ年を越せないんじゃないってくらい切羽詰まってますが(なら急げよ)多分このまま何事もなく普段通り年は超えていくのでしょう(笑)

私は看護師をしているので、毎年年末年始とは無縁の日々でしたし、暦通りの会社で働いていた元夫が超が付くほどの掃除大好き人間だったので甘えてましたが、そうはいきませんね。あとで(年末・大掃除・簡単)な感じでググってみよーっと(どんだけズボラ)せめてもの救いが娘が元夫の血を受け継いだのか掃除とか整理整頓大好きに育ってくれたことです♡ありがたや~

まぁそんなともちぃ家の情勢はさておき・・・

タイトル通り私が働いている病院では看護の専門学校・看護大学5校から実習の受け入れをしています。多いときだと3週間の実習を3グループ連続なんてこともしばしば。1グループ5人のところもあってそんなときはもう詰所がごった返しててんやわんやですね。受け持ち患者様の選定も本当に難しいし、主治医は難色を示すしで自分の仕事そっちのけになっちゃいますが・・・

なんとか今年度の実習もすべて無事に終了しました!!!!!

やっと看護研究に本腰が入れられる~溜まってた仕事ができる~嬉しい~!!っていうのも本音なのですが、学生さんを受け入れることでメリットももちろんあります。

病院としてはもちろん人材の確保ということで実習を受け入れてるのだと思いますがね。私としても色々思うところがあるのです。実習指導って大変だけど、やりがいあるなぁ~ってモチベーションが落ちたときのためにここに書き記しておこうと思います\(^o^)/




なんといっても初心に戻れる

毎日業務に追われ毎日をやり過ごすのが精一杯になってしまうのはどこでもありがちだと思います。もっと時間があったら、もっと人がいたらこんな事ができるのに。って思っているうちはまだましなのですが、忙しいから無理!!とはなから考えることさえも放棄してしまっている現状。学生さんにはできるできないはおいておいて理想論の話をします。(もちろん経験値での話もしますが)そこで私自身が話しをしながらハッと気付けるわけですよ。こうしたらいいかもしれないのにやってみることさえ諦めていた!!なんて心のなかで思うことはしょっちゅうです。

知らなかった患者様の情報を知ることができる

これは賛否両論あるかもしれませんが、患者様一人にガッツリ関われるのが学生さんの特権です。はっきり言って実習でしかそんなことはできません。(プロになってからそんなことしてたら、他の患者様からも同僚からもブーイングの嵐ですよ~)だからこそ患者様との人間関係・信頼関係が構築できて、私達が知り得ない情報を学生さんが仕入れられてたりするんですよね。カンファレンスで知らない情報を知ってたときは学生さんにフィードバックしますし、ココロの中では(ありがとう)なんて思ってたりします。

ロールモデルと感じてもらえたときの喜び

本当に本当にまれですが、実習のときの指導者さんの患者さんへの関わりをみて指導者さんみたいになりたいと思って就職しました!!指導者さんの考え方に感銘を受けて下で働きたいと思いました!!なんて言って就職してくれる学生さんもいてくれます。そんな時やっぱり指導者やっててよかった~って心から思います。

私は今働いている精神科が大好きで、一生この科でやっていこうって覚悟をもって働いています。だから学生さんからしたら敷居の高い(いい意味ではなくて)精神科のやりがいであったり醍醐味を知ってもらいたい。一つでも成功体験を持ち帰って貰いたいっていう目標を持って実習指導に当たっています。こんpスタンスを忘れず来季もがんばるぞ~

来月にはもう国試です。体調に気をつけて頑張って欲しいなって思います。

そして気が向いたらうちの病院に就職してね~(笑)

最後までお付き合い頂きありがとうございました。またお会い出来たら嬉しいです



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