【映画】妖怪ウォッチ、浜辺美波ちゃんがカワイイ♡


こんばんは。AKARIです。

天気の良い日が続いていますね!仕事三昧のお正月だったのですが、今日はやっとお休みでした(^o^)この仕事しているとお正月やお盆も関係ないし、クリスマスやバレンタインなんぞは若いスタッフに譲らんなあかんし(いや、なんも予定ないですけどね・・・)でイベント感が全くないですよね。

確かに嫁家業をしていたときは親戚への挨拶回りやお墓参りで無理くりお休みを頂いていたんですよね。その点うちの両親はある程度看護師に対する仕事意識を持ってくれてますし、親戚に「そろそろ再婚は~??」なんて聞かれるのも煩わしいので「手当もらえるんやったら仕事行ったら~」なんて行ってくれるのでありがたいものです。

まぁこれが独り身なら全然良いのですが、なんせ私も2人の子どもを持つ親なので、休みが訪れた今子どもサービスをしないと~と行ってきました!!

映画「妖怪ウォッチ空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」!!近くのショッピングモールの映画館で見てきました♪

以下私の超絶個人的な感想です(^o^)ネタバレ含むので要注意ですよ!!




内容はありきたり!

要約すると夢に挫折した女の子(かなみさん)が弱い心に支配され妖怪を生み出した。自分の思い通りになるアニメ世界と本当の世界を(実写世界)を作り出しったって内容。

ケータや妖怪たちが悪いヤツ(クジラマン)と戦いながらも、女の子に自分の本当の気持や周囲の気持ち、頑張ることの意義を説いていく。→女の子も揺らぎながらも自分の心を取り返す。みたいな。

なんかドラマとかでもよくみるシュチュエーションだなと思ってしまいました。

でも子どもたち相手の内容だからわかりやすいほうがいいのかな。

斎藤工様の出番が少ない&ダンスがぎこちない

今回の映画を楽しみにしていた理由の一つがこれです。

「斎藤工様を見て目の保養をする!!」

ってことだったんですけど・・・。残念ながら一瞬でしたね。

でもぬらりひょんのアンニュイな感じが斎藤工とマッチしていて素敵なことは確かでした。しかーし、誰かに操られてるのかぬらりひょんとエンマ大王が変な(失礼)ダンスを踊るシーンがありまして。

どうも斎藤工のダンスがぎこちない・・・。

未だに私の中であのシーンが必要だったのか納得ができません(いや、誰もあんたの意見なんて聞いてないよ~)

かなみさん役の浜辺美波ちゃんがカワイイ♡

いやはや、内容もありきたり、唯一の楽しみだった斎藤工様も空振りに終わる。何を楽しみに残りの映画を見たら良いのか悩む私。ほら、すでに予告映画でポップコーンも底をついたし。(塩気がたまらず手が止まらないんですよね)

そんな私に天使が舞い降りました♡

その名も「かなみさん」

映画の中で唯一演技が本格的で引き込まれました。早速あの女の子はだれなのか調べましたよ。

その名も「浜辺美波ちゃん」と言うそうです。

2000年生まれの16歳。2011年に「東宝シンデレラオーディション」でニュージエネレーション賞を受賞し芸能界入りしたようです。まさに次期世代のニューウェーブ!!(横文字並べればいいって問題じゃないよ)

よくよく見たら「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の実写めんま役をしていたのですね。

あの花アニメ版はしっかりチェックしていましたが、実写版はめんまのイメージを崩したくなくて見ていなかったんですよね。浜辺美波ちゃんが演じているのなら、見てみようかと思えました。

今年公開の「君の膵臓を食べたい」でも主演をされるそうで今後がすごく楽しみな本格派若手女優さんですね。

親の気持ちで見守りたいと思います♡(いやいや、自分の子どもたち見ててくださいね笑)

最後までお読み頂きありがとうございました!

またお会い出来たら嬉しいです♡



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