時間がないのに言うことを聞いてくれない!イライラしてしまう時の子どもへの伝え方。


みなさまこんにちは。AKARIです.

昨日は久々のお仕事で朝から眠いわ(ちょっと夜更かしした!)フットワークが重いわで散々でした。(おもちゃおせちの食べ過ぎで体重が増えた!)やっぱりゆるりまったりしてしまうと仕事モードに切り替えるにも時間が必要になってきますね。

仕事ってしんどいなーと思っていたとしても、それは一時的なものですよね。私は自分が望んでいるやりたい職種に就くことができて、自分で稼いでる実感があるのは本当に恵まれていることだなーと日々感じています。でもね、子どもが生まれてから毎日のように葛藤していることがあるんです。

仕事と子育ての両立。1日24時間じゃ全然足りないよ。と。

それがシングルマザーになると更に重い悩む永遠のテーマに。

私だけではもちろんなくて、世のワーキングマザーの方全員が悩んで葛藤して過ごしているんじゃなかなぁという切実な案件のように思うわけです。




時間がなく、思い通りに事が進まなくてイライラしてしまう!!


子どもがいると予定通りに物事が進まないことが本当に多いです。予定通り1日が終わったという日のほうが少ないのじゃないでしょうか?朝から洗濯や掃除をして、買い物に行って昼食・夕食の準備をしてと頭のなかで段取りを組んでいたとします。しかし子どもたちが買い物に付いていきたくない!と駄々をこねたらどうでしょう。行く行かないの押し問答を続け気がついたら30分玄関で経過しているなんてことはないでしょうか?

大人は柔軟性があるとは言えやはり予定通りに行かないと時間に迫られ焦りイライラ、そして結局は子どもたちを怒鳴ってはい自己嫌悪・・・みたいなスパイラルにはなってませんか?ちなみに私は日常茶飯事なのですが、結局は子どもの反応って私のコミュニケーションの結果なんですよね。相手の反応がすべてなのです。子どもが駄々をこねてしまったらそれは私が駄々をこねさせるコミュニケーションをしてしまったということ。

それらを踏まえて私が気をつけているコミュニケーション技術をご紹介します。

具体的にしてほしい行動を示す

思い返してみてください。「早くしなさい」、「ちゃんと片付けなさい」など日常的に使っていませんか?子どもたちは曖昧なニュアンスが分かりません。「早くしなさい」(早くってどれくらい?)「ちゃんとかたづけなさい」(ちゃんとってどれくらい片付けたらいいの?)と混乱して結局はできないわけです。

「早くしなさい」→「◯◯時までにしようね」「ちゃんと片付けなさい」→「このおもちゃはこの箱に片付けようね」などと具体的に指示することで子どもは行動しやすくなります。

肯定的な表現を使う

感情的になると「◯◯しないで!」「◯◯は駄目!!」といってしまっていませんか?否定的な表現を使ってしまうと「ダメ!!」という部分だけに焦点がいってしまいしてほしい行動や何をすべきかということに考えが至りません。走っては行けない場所で走っている子どもに対しては「走ったらダメ!」→「ゆっくり歩こうね」と伝えるほうが「歩く」という行動に焦点を当てることができるのです。

気持ちに共感する

子どもは子どもなりにいろんなことを考えて感じています。子どもたちの行動の一つ一つにも理由があるのです。イライラしているときって理由も聞かず怒ってしまうことありますよね。でも一息ついて行動の理由を聞きその気持ちを共感してあげる。「◯◯くんが怒る気持ちも分かるよ、でも壁を蹴るのは良くないことだよね」といえばそのときはわからなくても「お母さんはわかってくれてる。でもしてはいけないこと」と自己満足感を感じてくれます。

I(アイ)メッセージを使う

何事も「◯◯でしょ!!」と決めつけられると嫌な気持ちになりませんか?大人でも同じですよね。なので私はI(アイ)メッセージを使うようにしています。I(アイ)とはI MY ME MAINのIです。決めつけるのはなく「お母さんは壁を蹴るのは良くないことだと思うけど◯◯くんはどう思う?」などと私の気持ちを伝えるのです。

伝える環境を整える


今までいろいろ書いてきましたが私はこれがいちばん大切なことだと思っています。どんなコミュニケーション技術を使おうとも、伝える側が他のことをしながら遠くから伝えたとしてもそれは子どもたちには伝わらないでしょう。子どもの目の前にいって1対1で、視線を合わせて話をする!!その上でお伝えした技術を使ってもらえれば今まで以上に子どもに伝わるのじゃないかなぁと思っています。

こんなこと言ってても自分に時間がない時、余裕が無いときって全くできてなかったりするんですけどね。でもできていないことを自覚することも大切で、自覚できていれば今後の行動に活かせることができます。

イライラしてしまうのはあなただけじゃないはず。少しでも気持ちを楽にできるように参考になっていれば嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました!

またお会い出来たらうれしいです♡




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