肩こりの本当の原因はこれだった!解消方法と簡単なストレッチ



はじめましての方もそうじゃない方もこんにちは。AKARIです。いつも読んでくださってありがとうございます!

昨日今日は今年一番の寒波ですね。私の住むところはなかなか雪がふらなくて免疫がないので少し降っただけで車は渋滞するわ子どもたちは滑るわで大混乱ですよ。

14日、15日はセンター試験ですし。今のところ順延も検討されてるみたいですが、実施されるんであればくれぐれも交通や時間には余裕を持って挑んでもらいたいです。みんな今まで相当頑張ってきたでしょうからね。自分のベストを尽くせるようにセンター試験の経験がない私が影から応援していますよ!(必要ない?)

そして私は出張で京都に向かっているのですが、この学生服の方々はもしやセンター試験の人たち?ほんと頑張って〜!!

話は180度変わりますが、冬って肩こりひどくなりません??私は慢性的に肩こりなんですが、寒〜い冬はやっぱり酷くなりますし、肩こりに伴う頭痛が多くなります。そして頭痛薬を飲む繰り返し。毎年どうにかしたいと思いつつも変わらない自分がいます。

肩こりって筋肉のコリだと思っていたのですが、朝からテレビを見ていたらちょっと違う視点からのご意見があったのでシェアしたいと思います。




肩の構造を知りましょう

肩というのは肩甲骨と上腕骨の関節を総称して肩(狭義)と言います。肩の骨は全身の他の骨とは違って骨同士がくっついていないのです。(仮に骨だけの人体模型を持ってきて手を離したら肩だけ繋がってないので落ちてしまいます。)なぜなのでしょう。肩は他の部位と違って可動域が凄く広いですよね。これは人間の動きやすさを考えてて進化の過程でなっていったのですが、その可動域を広げるため骨同士がくっついていないのです。

そうしたら何で骨と骨を繋いでるのか?それが筋肉です。ちなみに片腕の、重さは成人男性で約4キログラムあります。つまりはその4キログラムの腕が筋肉にぶら下がっている状態なのです。そりゃあ筋肉が疲労しますよね。

肩こりは筋肉が固くなるために起こるのではない!

そうするとやっぱり肩こりは筋肉に負担がかかって肩ががちがちなって起きるのでは??と考えますよね。違うのです。筋肉そのものががちがちになっているのではないのです。肩こりがある人とない人の筋肉の強度を測定してみてもさほど変わりがないことが研究で証明されています。

それじゃなぜ起きるの?

筋肉は何層にも重なっていて、その中には神経や血管が通っています。腕を支えるために筋肉が引っ張られる→筋肉の中にある神経や血管が圧迫される=正座して足がしびれている状態と同じなのです。メカニズムとはしびれと同じなんですが、肩は慢性的にしびれた状態になっているので肩の重さやだるさとして感じるのです。それが本当の肩こりの原因です!!

なぜ冬は肩こりがひどく感じるの??

実は肩こり自体、夏場と冬場で大きく変わりないのです。ではなぜみんな言うように「寒いから最近肩こりひどいわ~」「冬やからひどくなるよね~」となるのでしょう。それは寒くなると血管が余計に収縮してさらに血行が悪くなるため、症状が強く出るので「肩こりがひどくなってる」と表現してしまうのです。

上記を踏まえての対処法は?

肩こりの原因は分かった!!じゃあ結局はどうしたらいいの?

腕を休ませる

意外と大切なことです。腕の重さから肩を解放してあげることが必要なのです。常にファイティングポーズをしておいてと言われたら3分も持ちませんよね?それと同じことで、どこかに腕を置いて肩の負担を減らしてあげるのです。例えば肘付き椅子に座って腕を置くとか、行儀は悪いかもしれませんが机に肘をつくなどです。

入浴する

入浴は血管を拡張させ血液の流れをよくするので肩こりの改善には有効です。シャワーで済ませがちですが、肩こりのある方は少しでいいので湯船につかるようにしましょう。リラックス効果も相乗して改善を促してくれますよ。

ストレッチ

ストレッチは肩の筋肉をほぐして神経や血管の圧迫を軽減してくれます。私もなんですがデスクワークやカルテを書いた時っていうのは集中してしまいがちですが、1時間に1回位は軽くストレッチをするようにしています。

すぐにできる簡単なストレッチ方法

僧帽筋を緩めるストレッチ

①背筋を伸ばして足を広げて座り、膝に手をつく

②肘を曲げずに体を前に傾け耳と肩を近付ける

肩甲骨のストレッチ

①両腕を高く上げ片腕をもう片方の手でつかむ

②つかんだ腕を軽く引っ張り体を横に倒す

どれくらいの回数ペースで行うといいかといいますと1回5セット×一日3回行うといいそうです。回数だけ見ると大変そうに見えますが、やってみると3分もあればできますし、どこででもできるのでやってみる価値はありますね。私もやってみましたが血液が流れる感じを味わうことができました。脳に血流もいきやすくなるのですっきりしますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

またお会いできたらうれしいです。




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