ヤクルトはインフルエンザ予防に効果あり?免疫力アップの方法


皆様こんにちは、AKARIです。

久々のブログ更新になります。早速1年の抱負崩れたり~!!と言われそうなんですが、実はわたくし約10年ぶりにインフルエンザA型なる代物に侵されておりました・・・



いやはや医療従事者たるものインフルエンザが流行する前にかならずワクチンを打つんですけどね、そうなんです、今回もいたーい思いをしてワクチンを打っていたんですがね・・・その力敵わず。標的となってしまいました。

40度の発熱が3日続き頭痛には4日感うなされ、解熱剤鎮痛剤を飲むか飲まないかの格闘をつづけようやくパソコンを打てるまでに回復しました(いや、仕事いけよ)予防接種を受けたら症状がマシというのは都市伝説でした・・・はい。

そんなこんなで子供たちに

「ちゃんとご飯食べやんな風邪引くで」とか

「手洗いうがいしやんなバイキン口の中に入るで」とかとかとか

口を酸っぱくして言ってきましたが、親のほうがインフルエンザにかかったらメンツもなにもない・・・ただただ子どもたちに移らないことを願うだけですよね。

そんな願いが届いたのかうちの子供達、うつらなかったんです・・・強い感染力を持つインフルエンザA型が!!!こんなにも近くでインフルエンザの母と過ごしたにもかかわらず!!です。

なぜ子どもたちはインフルエンザに移らなかったのでしょう・・・???私が一番に思いついたのは・・・

「ヤクルトを毎日飲んでるから!!」

という結論に到達したのです。毎日同じように過ごしています。職場と学校という違いはありますが、医療関係の職場なので感染経路の観点からすると、断然小学校のほうがウイルスをもらってきやすい環境にあります。何が違うか・・・朝私はケチって飲まないヤクルトじゃないか??ということでヤクルトさんに興味を持った私が調べてみました。




免疫細胞の7割は腸で作られている

私達の血液には白血球があり、その白血球の中にはたくさんの「免疫細胞」が存在しています。「免疫細胞」は外部から侵入してきたウイルスなどから私達の体を守る役割をしてくれています。こんな病気に対して大切な「免疫細胞」がどこで作られているかご存知ですか??意外や意外、「免疫細胞」の7割が「腸」で作られているのです。

腸では善玉菌と悪玉菌が日々攻防している

腸には善玉菌と悪玉菌(そして日和見菌)が存在するのはご存知ですよね。名前からして善玉菌が体に良い菌だということは誰にでも分かると思いますが善玉菌に該当するのが乳酸菌やビフィズス菌なのです。腸の中で善玉菌と悪玉菌がひしめき合い攻防を繰り返しています。悪玉菌に傾くと免疫機能が低下し病気にかかりやすくなってしまうということ!!そしてそんな善玉菌の勝利を援護するのがヤクルトに含まれる乳酸菌シロタ株なのです!

効果的なヤクルトの飲み方

うん!免疫力の向上にヤクルトが関係しているのはわかった!!子供に飲ませるときに更に効果UPさせる飲み方やら注意点はないの??これがあるんです。本の一工夫一手間でもっとヤクルトを効果的にする方法が!!知ってるのと知ってないのじゃ大違いですよ。せっかく1日40円の(スーパーのヤクルトのほうね)ヤクルトを続けるのであれば当然知っておいたほうがいいですよ。

常温で飲む

乳酸菌が一番活発に働いてくれるのが体温程度。温めると死滅してしまうので寒いからといって温めないようにしましょう。(ヤクルトを温めるって全く想像できないんやけど・・・)

食後に飲む

乳酸菌は胃酸で減ってしまいますので胃酸が薄まっている食後に飲みましょう(娘は自然と食後に飲んでました)空腹時は胃で胃酸が待ち構えている状態なので、せっかくの乳酸菌がやられてしまいます。

毎日飲む

残念ながら1度にたくさんのんだからと言って乳酸菌が腸でとどまってくれるわけではなく、排出されてしまいます。ですので1度に一気に飲むより決まった量を毎日継続して飲むことが大切ですね。

振ってから飲む

よーく見てくださいね。下の方に沈殿しているその光景を!!その沈殿したところにも善玉菌になりえる乳酸菌が山ほどふくまれているのですよ。残ったままゴミ箱になんてそんなもったいないことをしないためにも振ってから飲みましょう。

我が家の子供達はそんなこととはつゆ知らず便利だし~体に良さそうだし~っていった理由で私に毎日毎日ヤクルトを出され続けられていたわけですが、

「継続は力なり」

でこんなところで力を発揮してくれたヤクルトさんに感謝感激雨あられです。これからは私も参戦してヤクルト生活はじめます。

では、最後までお付き合い頂きありがとうございました。




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