子どもの歯科矯正は何歳ごろから始めて費用は幾らくらいかかるの?



こんにちは。AKARIです。

土曜日は夜勤明けでスイミングに送り迎えでした。昨日の昼間仮眠を取れずRed Bullを飲んで仕事をしたので自宅に帰ってからも眠れず絶賛寝不足です。体の衰えを感じます〜。

若かりし頃は夜勤終わってラーメン食べに行ったりカラオケに行ったりして次の日も仕事出来てたんだけどな。今じゃ子どもたちがいなかったとしてもそんな無謀なことはできませんわ。そんな生活してたら免疫力低下してしょっちゅう風邪引いたりして体調崩しそうです(笑)



話は変わりまして、うちの娘さん母親の私がいうのも何ですが、ものすごく顔が小さいんですね。保育園の時からたくさんの友達ママさんに言われてたことがあるんですが。

ママさん「うちの娘顔が大きいといっつも思ってたけど違ったわ。○○ちゃん(私の娘)の顔が小さいだけでうちの娘の顔の大きさは至って普通なんや!(笑)いっつも隣で写真写ってるから勘違い(笑)」

一同爆笑。嫌味とかではなくて笑いに変えてくれる人たちが大好きです。

確かに女の子なので顔が小さいのはすごく得していることだと思うんですね。骨格自体が大きかったら将来小顔になりたいと思って整形を考えたとしても莫大な費用とかなりのリスクを伴いますもん。

しかーし、その小顔メリットの反面、デメリットもあるんです。それはというと、顎が小さすぎて歯がガタガタ…( ´-`)今もちょこちょこと生え変わってるところなんですが、抜けても大人の歯が生えてくるスペースが全くない。歯と歯が重なる重なる。

なので小学校の歯科検診でも毎回引っかかりますし、しっかり磨けない分常に虫歯にもなりやすい口腔内環境なんです。

そりゃあ整形よりは全然マシだけど、歯科矯正って自由診療だよなぁ。またお金かかるなぁ。でもかみ合わせ悪いから食べづらいだろうし、なんと言っても女の子だから将来気にするのも可哀想。絶対働いてお金貯めて歯科矯正させたる!と決意しました。



なので、最近の子どもの歯科矯正について調べてみました。

歯科矯正が対象になるのは?

反対咬合

いわゆる受け口と言われる状態です。下の歯が上の歯より前に出てしまって、咬み合わせが反対になっている状態です。奥歯に虫歯が生じやすくなり、サ行やタ行の発音がでにくくなってしまう場合があります。

開咬

開咬(かいこう)は奥歯を噛んでも前歯や横側の歯の上下に隙間ができてしまい、しっかりと食べ物を噛むことができません。
咬み合わせがズレてしまっているので、前歯で食べ物を噛み切れません。咬むときに使う咀嚼筋(そしゃくきん)という筋肉に負担がかかり顎関節症になるリスクもあります。見た目もですが、健康面でも影響をあたえます。

出っ歯

上の前歯が前に突き出ていたり、上顎全体が前方に傾いていたりする状態です。見た目から精神的負担を抱えてしまうケースもあります。
口が空いてしまうので乾燥しやすく虫歯や歯周病になりやすいです。また、食べ物をうまく噛むことが難しいので子供の成長を妨げてしまうこともあります。
明石家さ○まさんが代表的ですね。(あれくらいネタにできる強靭な心を持っていればお笑いとしてはメリットになるのでしょうけどね。)

うちの娘は開咬と出っ歯ですね。上の歯と下の歯がしっかり閉じないので食べ物を食べても片一方の歯にしか接触しないようです。このまま進めば八重歯も追加されそうな予感・・・

歯科矯正の一般的な金額は?

矯正費用はだいたい50万円~100万円と言われていますが正直病院によっても装着する器具や歯の状態によって金額はまちまちです。ちなみに娘の通っている小児歯科では一律65万円です・・・(恐ろしや~)でも一律ってどうなん??娘は素人の私が見ても全体的に大掛かりな矯正が必要だと思うんですね。そういう場合には一律って助かりますけど、逆は損なんじゃないのって思ってしまいます。(この辺が関西人ですよね笑)

矯正を行う時期によっても金額は変わるようです。歯科医院さんのサイトなどを検証したところ↓↓↓のようになっていました。

① 第一治療期(3~10歳)   50万円前後  

② 第二治療期(中学生以降) 100万円前後

早めに矯正したほうがオトクなようです。

歯科矯正って何歳ごろから始めるの?

子供の矯正治療は、永久歯に生え変わる時期の6歳から10歳ごろから始めるのがベストです。完全に永久歯になってしまってからでは、歯を整えるために必要なスペースを作るために歯を抜かなくてはならないことがあります。 乳歯が残っている状態であれば矯正によって歯が入ることのできるスペースを作ることもできるので、子供の頃に矯正を始めるようにした方がいいですね。

とはいってもこれも人それぞれなので、歯並びが気になったり、歯科検診で指摘されたら早めに小児歯科に行って相談するのがベストだと思います。娘は1年製の頃から通っていますが、ベストな時期ではない。4年生位から行いましょうと言ってもらっているので定期的に検診通い、ベストな時期を見極めている時期なんです。

歯科矯正のをするにあたって助成はないものか?

一般的に、歯科矯正は健康保険の適用外です。ただ顎の骨の大きさや形のバランスが崩れることで起こる「顎変形症(がくへんけいしょう)」の場合には、医療機関で健康保険が適用される事があります。(保険が使えると本当に助かるんだけどなぁ)

矯正治療は、決してお安くはないので決断するのにも勇気がいると思います。しかし矯正治療でローンを利用することもできるんです。クレジット、デンタルローンなど種類も豊富で、審査が不要な場合もあります。クレジットのリボ払い、ローンの金利などは一般的に同様についてくるのでいろんな種類をよく比較検討してから利用してくださいね。

「咬み合わせが悪く機能的な問題があるため矯正が必要」と医師によって判断されると、歯科矯正でも医療控除の対象にななることがあります。確定申告に出せば所得税の一部が戻ってくる可能性があるので、領収書などは捨てずにおいておきましょう!!

歯科矯正で親が気をつけないといけないこと

毎日のお手入れを親が一緒に行う習慣をつける

矯正装置の周辺は汚れやすく磨きにくいのでとても虫歯になりやすいといえます。歯間ブラシなども使用するに越したことはありませんが、子供が使用するのは難しいので親が一緒に確認してお手入れを続けることが大切ですね。一旦自分ひとりで歯ブラシをする習慣ができてしまっているので難しいかもしれませんが、矯正中のお手入れの必要性を話して新しい習慣をつけていく必要があります。

娘はあまえんぼうなので大丈夫そうなのが逆に恥ずかしい・・・(笑)

取り外し可能な矯正装置は毎日の洗浄を

取り外しができる矯正装置の場合は、毎日洗浄してあげましょう。マウスピースは入れ歯と同じ材質なので、市販で販売されている義歯用洗浄剤(子供のためにポリデントを購入するのは勇気が入りますけどね)でも大丈夫です。抵抗が強ければ通っている歯科医院に相談してみましょう。

矯正を続けるモチベーションの維持を図りましょう

歯科矯正をしている先輩方(といっても大人の方ですが・・・)に尋ねるとなれるまでは違和感が半端ないし、慣れても痛みは多少なりとあるようです。小学校低学年くらいだと男の子にからかわれたりするようなことがあれば途中で

「矯正なんてもう嫌!!こんなに辛いならガタガタのままでも良い!!」

みたいな壁にぶち当たることもあるかもしれません。爆発したときに痛みや苦痛、不安や不満をしっかりと聞き、矯正を続けるための動機づけを行うことが重要です。

まとめ

やはり様々な観点からみても歯科矯正は可能ならば子供のうちに済ませるのがベストですね。矯正期間も長く金額的にも安価ではないため信頼できる矯正歯科医院を探すこと、しっかりカウンセリングを受けることが必要です。

娘は外見を気にしだす年頃になっていて歯並びが悪いことにたいしてコンプレックスを持っているようなので、歯科矯正を受けれる時期が来るのを待ちわびてるようです。

早くしてあげられたらいいなぁ。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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