こだわりの強い娘の特性、学校に行かないと言ったときの対処法


こんばんは。AKARIです。

月曜日の朝はほんま普段にもまして格闘です。そして久々にやってきました。娘の「学校に行きたくない宣言」。2年生の時の登校拒否を彷彿とさせるこの発言。

「母ちゃん仕事なんですけど~!!!(心の声)」

実は娘は2年生のとき役1か月ほど小学校に登校できないときがありました。1年生の後半に私が離婚をして、地元に戻ってきてから問題なく小学校には通っていたのですが、その時は夏休み明けに起こったのです。




「学校にいきたくない」と・・・

もともと超がつくほど几帳面な性格で自分の予定通り物事が進まないとどうしていいかわからない。自分で判断することに自信がないっていう特性をもっています。(のちのち心理検査などの発達障害検査で主治医の先生から教えてもらいました)

登校するのを嫌がったときにはわかっていなかったので毎日が(なんでなんでなんで・・・???)の繰り返しで、担任の先生や学年主任の先生、保健室の先生養護の先生と話し合って対策を立てたりしました。

でも一向に登校できず、仕事にも支障をきたす毎日でした。娘と話しても言っていることは毎回あいまいで統一性もなく「いやなものはいや」という始末。

そしてどうやってまた登校できるようになったかというと・・・

運動会のリレーの選手が決まったから!!!

え?そんなこと??私の頭の中はそれまで以上に???なわけですよ。

当時はね。でもいまいろんな娘の特性(いいとか悪いところというわけではなくて)を知ったうえで考えられるようになったのは・・・

  1. 夏休みから2学期っていう生活リズムがガラッと変わること
  2. 運動会っていう行事が入ってきて予定通りの時間割ではなくて毎日がイレギュラー進んでしまうこと
  3. 負けず嫌いが強烈すぎてリレーや徒競走に恐怖を感じていた

っていうところが根底にあったっていうことを考えることができました。

なのでその特性を3年生の担任の先生に話していたら夏休み前にリレーの選手は立候補制であることを伝えてくれたり、運動会の練習のタイムスケジュールを可視化することで運動会前もちゃんと登校することができていたんです。

私は看護師なので変なところで知識があってこれって通常発達の範囲ないなん?とかちょっと凸凹?と考え児童精神科を受診したわけで。

結局は診断されなかったんですが↑に書いた以外の特性なんかもわかったので格段に娘にどう接したらいいのかがわかるようになりました。

なので今回も担任の先生と相談したうえで、賭けにはなるんですけど1日休ませようと思うことを伝えました。休むと娘に言う前に明日保健室でもいいから一回必ず学校に行くことを約束してから娘にも伝えたんですね。

そのまままた登校しなくなるっていうリスクもあったんですが、そこは約束したから守ってくれると娘を信じて・・・

結果・・・次の日は前日何事もなかったように登校していってくれました♡

長女ってほんと見えないところでいろいろ頑張って我慢してますよね。たまにはガス抜きも必要!!って考えれるようになったのは私の中でも母親としての進歩だなって思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

またお会いできたらうれしいです。




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