母子家庭で温泉に行くとき男の子は女風呂?温泉に行くための実践方法


皆様、こんばんは。

昨日大きな公園で子どもたちと遊んでた時の話です。

息子と一緒に遊具で遊んでいて、私が単独でその遊具を使ったら娘に白い目で見られ

「かあちゃん、恥ずかしい。普通のおかあさんは一人で遊具なんて使わへん!端っこの方に座って見てるだけや」と言われ衝撃を受けている母です。

普段から息子とサッカーや鬼ごっこをしてるし、一緒に楽しんだほう自分も子供も楽しいしとか思ってたので、なにげにショックです。

女の子と男の子では考えることが違うのかな・・・気を付けようと少し落ち込んだ週末でした。

ところで、気持ちはちょっと早いですが、次の夏休みにどこか旅行でも行こうと思いつきましてチラチラ旅行のカタログを見ています。

私はゆったり温泉でも行きたいんですけどね、子どもたちは何も楽しくないでしょね。

それより何よりシングルマザーの母子家庭には温泉に行くときの永遠のテーマがあるんですよ。

それは・・・

微妙なお年頃の息子を女風呂に入れるか男風呂にいれるか!!!

これほんま悩みませんか??

私は悩んでます。女風呂に入れるに入れるのか、男風呂に入れるのか?



メリットとデメリットは?

一人で男風呂

メリットとしては一人で入ることで自立心と自信につながるのではないかと思います。普段は母親と一緒に入っている男の子であれば入れたことで大人への階段を登ったように成功体験となりますよね。

デメリットとしては、やはり連れ去りなどの事件や、溺れたり火傷、逆上せる、床で滑ってコケるといった事故に合うのではないかと不安に思うことが一番ではないでしょうなか?

他にもロッカーだと、番号わかるかな?とかちゃんと時間に戻ってくるかなともう、再開するまで不安が尽きず温泉でゆっくりどころか温泉でぐったりですよね。

それ以外はほかの人に迷惑をかけないか?ってところも重要ですね。かけ湯なしや泡がついたまま湯船に入るとかシャワーの向きを調整できなくてかけてしまうとか。

心配が尽きることはありませんが、可愛い子は旅をさせろというようにいつかは・・・と考えないといけないのかもしれません。

一緒に女風呂

メリットとしては安心できること!目の届くところにいてくれるので、男風呂に入れるデメリットはなくなりますね。ただそれだけです。

デメリットとしては、周囲の視線が痛い。特に男の子がいない家庭のママさんやお父さんが協力的な家庭はそもそもこんな事で悩みませんよね。実際にとある20代~50代女性のアンケートで14%のかたが何歳であろうとも女風呂に入れるべきではないと回答しています。

それに年頃の女の子を持つ親としても気になるところですよね。小学校でも体操服を着替えるにしても別々の部屋使用しているわけですし、女の子のほうが精神年齢が高いと言われているので、気にする女の子も多いかもしれません。

子供(男の子)の自尊心が損なわれるということも考えられますね。

うちの息子は小学生になる前からはっきりと「女風呂は恥ずかしい」と言っていました。男の子なりにいろいろと考えるところがあるのでしょう。それを無理やり女風呂に入れることで、その子の自尊心が崩れてしまい、今後の心身の成長に影響を与えることにもつながるのではないかと思います。

どちらに入らせるにしてもメリット・デメリットがあってゆっくりできないのは必須なんですが、それでも私は旅行に行きたい~温泉にはいりたい~って言う人もいますよね。

母子家庭なので、部屋に露天風呂が付いているところなんて泊まれやしない!!覚悟を決めて一人で男風呂に入れることにしたとしたらどうする?・・・そんな我が家や他の母子家庭がどうしてるかを調べてみました??



店員さんにひと声かけておく

大きなホテルだと脱衣所、浴室に店員さんがいるので、一人で入らせることを伝えておきます。店員さんもトラブルにならないようにチラチラ見てくれてるようで(息子談)、ロッカーまでついていって教えてくれるところもありました。もちろんそんな対応に感動し、ヘビーユーザーです。

助けてもらうシュミレーションをしておく

「シャワーが出なかったら?」「ロッカーがわからなかったら?」「タオルが届かなかったら?」「しんどくなったら?」など想定できるあらゆる可能性を考え子供と一緒にシュミレーションします。

子供は女風呂に入りたくない一心なので、比較的真剣にシュミレーションをしてくれます。息子はまだ実践するような場面に出くわしてないけど。

ホテル内託児所のある温泉に泊まる

最近では子連れ層に狙いを定めているホテルが多くなってきています。ミキハウスが認定したウエルカムベビーのお宿と言うものもあり、普通の宿泊費と同等で、お部屋にバスが付いていたり、子供が退屈しないグッズ(絵本や加湿器そのたもろもろ)もおいてあったりします。

そういったサイトから検索すれば託児所付きのホテルが探せますよ。

友人家族と一緒に旅行へ行く

逆にゆっくりできないかもしれませんが、気を許せる友達家族がいるのであればこれもありですね。

私は気の許せる保育園時代のママたちと子連れで旅行に行くので、そのときはお兄ちゃん組(娘と同じ年)に息子を連れて入ってもらいます。

お兄ちゃん組にとっても下の子を見る責任感が育まれるので、ママたちも広い心で助けてくれています男の子同士何を話してるのか興味津々ですけどね。

旦那さんが一緒に行ってくれるときもあるのでそのときは少し遠慮しがちにお願いしています。

まとめ

結局は自分一人でも入れるくらい成長するのが先か、女風呂に抵抗があるという自尊心が出てくるのが先かということで、そんなに悩む期間は長くないので、一定の期間だけと割り切って温泉を諦めるのも手なんですけどね。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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