離婚後に面会するメリットとデメリットは?面会頻度や時間はどのくらい?



おはようございます。

近頃子供と寝落ちしてしまう毎日なので今日はちょっと早起きをしてブログを書いています。2月は28日までなのであっという間に過ぎ去ることっ間違いなしですね。

朝からパソコンを広げてニュースなんぞを見てると(ほぼエンタメですけどね笑)「離婚後の親子、交流促進を=超党派議連が議員立法」というニュースが目に飛び込んできました。

ソースはこちら!!

それをみた私の第一声!!

「そんなん当人の自由にさせてやれよ~」

ってことでした。

経験上離婚って少なからず何らかの影響を子供に与えるのは必須なんですよね。もちろんどんなバカ親でもそれくらい離婚する前にわかっています。

だからこそ自分さえ我慢すれば・・・と思って離婚を留まる人が大半なんですよ。

私も子供が寂しい思いをさせるんじゃないか?肩身の狭い思いをさせるんじゃないか?性格の形成に影響をあたえるんじゃないか?

家庭が性格形成に影響を与えるパーセンテージについて記事を書いてるくせに何なんですが・・・)

という不安で離婚を考えたにも関わらず2回とどまった経緯があります。

そんな不安を乗り越え離婚した今は幸せですけどね。

さて、そうしたら離婚後元夫と子供の面会はどうしてるのか?離婚を考えている方は気になるところですよね。

離婚するとなっても、やっぱり血の繋がった子どもたちは可愛いですし、会いたいと思うのは自然ですよね。(例外の方ももちろんいらっしゃいますけどね)

私の実体験を踏まえお話していきたいと思います。



面会するメリットは?

大切にされているという気持ちを持つことができる

つまりは離れていても「自分はお父さんに大切にされているんだ!」という自己肯定感を育むことができるっていうことができることでしょうか。

色々な文献などでも離婚後の子供の心理とかを読みますが、「自分が悪い子だから・・・」とか「自分はお父さんにとっていらない子なんだ・・・」と感じることが比較的多いようです。

しかし定期的に会うことで「自分のことも必要としてくれている、大切にしてくれてる」という気持ちに変化していくのだと思います。

自分の時間が確保できる

離婚してでも一人で子どもたちを育てて行く!!と決意はしたもののやっぱりしんどいときもある。

フルタイムで仕事をしていたらなおさらのこと、子供のことで早退やお休みをもらうこともしばしば。溜まりに溜まっていく自分の仕事・・・

そういったときにお父さんが子どもたちが見てくれることで少し自分の時間ができてゆとりが持てますよね。

安心して預けるだけの信頼関係は必要ですが。

私は毎日のしごとをなるべく早めに切り上げて、その日でなくてもいい仕事に関しては面会日に休日出勤をして仕上げるようにしています。メリハリですね。

そしてお泊り面会もあるのでその日は少し羽を伸ばせて友達と飲みに行ったり、ショッピングをさせてもらっています。

父親の養育費を払っていくモチベーションを高める

定期的に子供の成長をお父さん自信の目で見ることで、「子供のために何かしてあげたい」という気持ちが出てきます。

離婚してすぐはたとえ会えなかったとしても義務や責任感から養育費を支払ってくれます。しかしそのまま1度も会えないとどうでしょう・・・

養育費が生活費の負担になってしまって後回しになりやすくなると思いませんか?

研究結果でもはじめは6割の家庭が養育費をしはらっているにもかかわらず途中で支払いが途絶え最終的に支払い続けている家庭は2割にも満たないという結果が出ています。

それを防ぐためにも、お父さん自身が子どもたちのために何かしてやりたいという父性に働きかける効果があると私は考えています。

面会するデメリットは?

甘やかされて帰ってくること多い

そりゃあたまにしか会えないんだからしょうがないとは思いますよ。不必要にものを買い与えたり、ちょっとわがままを言っても怒らないし。

私が逆の立場だったらそうする可能性も否めないです。

でもね、こっちに帰ってからのギャップで息子はたまに「父ちゃんの家で暮らす~!!」なんて言ったりします。大抵私に怒られたときですけどね(笑)

復縁を期待される

これあるあるですか?私のケースだけですか?

我が家はタイミングがあったり、子どもたちの誕生日だったりすると4人でご飯を食べに行ったりします。そんな話をするとお互いの両親や友達からは決まって「なんで別れたん?戻りーや」みたいなことをちょくちょく言われたりします。

子どもたちも(大抵は息子の方ですが)「もう4人で暮らしたら良いんちゃうの?」と言われたりも。

残念ながら言えない部分で色々ありまして、復縁なんてありえないのですが、子供にそういう期待をさせてしまうっていうのはデメリットなのかもしれませんね。

どちらかの再婚のタイミングで面会について悩む

私の元夫にはおそらく新しい彼女がいます。(女の勘笑)

なのでその彼女と再婚するようなことがあれば今の面会スタンスではいけないなと感じています。お泊りもさせてもらってるし義理の両親のところにも行ってますしね。

子どもたちがある程度大きく成長してからなら説明して納得させられると思うのですが小さい間は難しいですし、楽しみにしている面会やお泊りがなくなる、もしくは少なくなることに対してどう反応するかが不安要素だったりします。

私は予定が全く無いですが逆もしかりです。

母親の悪口を吹き込まれる

私のケースではまったくないのですがね、というかないと信じているのですが、そもそもそんな不安があるような元夫なら面会は拒否しますが。

ありえない話でもないご様子で。特に親権について争ったケースでは多いようです。



面会の頻度は?

もう本当にまちまちですよね。お互いが住んでいる場所にもよりますし、離婚内容にもよりますね。

様々な方のブログやサイトを拝見させてもらっていると、月1~2回という方が圧倒的に多いようです。もしくは全く会わせないの2極化のように思います。

外国での標準はなんと年間100日だとか!!(まさかの月8日強!!)

外国は離婚しても子供を育てることに関しては別問題と考えるようで、離婚しても子供は二人の子供、協力して育てていくというスタンスらしいのです。

私もこの考えに非常に賛同していて、どちらか一方に偏ってと言うより育児に対して共同経営者的思考でいけたらなと思います。

言葉に語弊はあるかもしれませんが一緒に住むのは難しいけど、子供を成長させるために協力し合うというのはこれから必要な思考なのだと考えています。

ちなみに我が家は私のシフトにもよりますが、基本的に月2回1泊のお泊り面会ですね。

他のシングルの方とお話をさせてもらうとびっくりされますが、看護師という職業柄夜勤もありますので看護師のシングルさんでお泊り面会というのはよく聞く話です。

面会1回何時間くらい?

これも個々の家庭によると言ってしまえばそれまでなんですが、子供の年齢によっても変わってくるように感じています。

小学生以降であり、テーマパークなどに行ける年齢であれば1日と言うのもありますし、母親から離れることのできない年齢の子供であれば半日がいっぱいいっぱいでしょう。

子供の年齢や状況に合わせて変化していくものだと思います。

まとめ

その家庭の状況、離婚の原因、子供の年齢や気持ちいろいろが複雑に絡み合って一概にコレ!!といって明確な基準があるわけではありません。

ネットで出ている頻度や時間も一般的なものであってもちろんその通りにする必要もありません。

ただあとあと揉めないように、はじめにある程度しっかりとした枠組みを作っておき、子供が選択できるような年齢まで成長したら、またその枠組を考え直すっていうのも必要なのかもしれませんね。

最後までお読み頂きありがとうございました。



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