こどもを「読書が好き!!」にする5つの工夫とは?


おはようございます。

インフルエンザにかかって1ヶ月たったにも関わらず、未だに咳がスッキリ止まらないAKARIです。

このままいくと咳をすることで腹筋が鍛えられて、腹筋が6PACKになるんじゃないかといらぬ心配をしているところです。




まぁこんな感じなので、アクロバティックな遊びはできず、子供との休みに何して過ごそうかと考えて、思いついたが図書館で本を借りて読み倒す!!という暴挙に出たわけです。

息子たち男の子の間では(?)「かいけつゾロリ」シリーズがまだまだ人気で学校の図書館でも争奪戦なので、図書館で借りれたらいいなぁという甘い目論見はすぐに打ち消されたのですが・・・(笑)

どこに行っても人気だったゾロリ先生。

結局他の本を大量に借りて、これ2週間でよみきれないよ~と思いながら、今せっせと消化しているところです。

ところで、みなさまのお子様は本を読むのが好きですか??

うちは読むのは特に好きではないけど、読んでもらうのは大好き!!です。

親としてはそろそろ自分の年代やレベルに合った本を自分で(ココ重要!)読んでほしいし、本好きになって欲しいと思ってたりします。

なんか文庫本読んでる小学生とかちょっとかっこいいし、頭良さそうだし、実際高学歴の人って小さい頃から本をよむのが好きって聞くし(笑)

わたしのみならずこんな風に考えてるお母さんって実は多いのではないでしょうか??

ではこどもを読書好きにする工夫を考えてみましょう!!



「本を読みなさい」といわない

本をよむことに限らず、子供に限らず、誰かに何かを強制されることって前向きになれないものですよね。

特にこどもはあまのじゃくなところがあるので、やりたかったことでもお母さんに「やりなさい」と言われるとみるみるやる気をなくしてしまうものです。

自分から「これ面白そう」「この本読んでみたい」と思わせることが大切です。

我が家の場合だとゾロリ先生が息子の「読みたい気持ち」に火をつけてくれています。

図書館に行ってみる

漠然とどんな話の本が読みたい?と聞かれたところで子どもたちはわかりません。

なので本がたくさんならべてられてある図書館は視覚的にも刺激されて有効です。

息子もゾロリ先生がすべて貸出中とわかった途端、他の本を探し出し恐竜についての本を大量に借りました。

恐竜が好きなわけでもなかったし、私としては意外だったのですが新たな発見も出来ました。

本のイベントに参加する

読み聞かせや読書会のイベントに参加してみるのも「読んでみたい」気持ちのきっかけになるかもしれないのでおすすめです。

大きな図書館だと1日に2回とか(図書館の規模にもよりますが)定期的に読み聞かせの時間を設けているので、親も助かりますね。

この前ちらっと見たのですが、何回も読み聞かせをされている職員さんなので、読むのが上手!!セリフとか役割によって声をうまく使い分けたりして、内容によっては大人も楽しめると思います。

読みたい本のリストを作る

学校でおすすめの本リストの冊子をもらうことってないですか?特に夏休み前の読書感想文に向けてなどなど。図書館にも今月のおすすめとして年代別にピックアップされている冊子があります。

あらすじを書いてくれていたりするので、それを次に借りるまたは購入するリストとしてチェックしておくのも良いかもしれません。

読書アルバムをつくる

大人でも読書が好きな方はしているかもしれませんが、読書アルバムを作ることをおすすめします。

読んだ本の表紙を写メして現像、その下に一言感想などを付け加えます。

楽しい記録にもなりますし、その記録が増えることで達成感にもつながるかもしれません!

動機がアルバムを作ること!!になったとしても、実際たくさんの本に出会って読む機会が増えれば自然と本をよむ事が好きになっているかもしれません。

まとめ

私は基本文庫本より漫画ですが、漫画でさえその人の人生を変えることがあるかもしれません。

例えば「スラムダンク」の安西先生が言っていた「諦めたらそこで試合終了ですよ」は未だに私が諦めかけたときに思い返す座右の銘的なセリフです。

「Nsあおい」をみてこんな看護師になりたい!!みたいに将来の職業を決める可能性だってあります。

本ってその人の人生になんらかの影響をあたえるものだと思っているので、自分が読みたい!!って思える環境に子供を持っていってあげることが必要なのかもしれませんね。

では最後までお付き合いいただきありがとうございました。



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