児童思春期外来(発達外来)ってどんなことをするの?受診の記録3


こんばんは、AKARIです。

ついに3月、年度末ですね。

私の職種は年度末だからといって特別忙しいって言うことはないんですけども、それでもいろんな年度の締めくくりがあっててんやわんやしています。

子どもたちも今の学年の総まとめに入り、新しい学年への準備をはじめているのかいないのか・・・

娘は4年生になったらお小遣い制にしてほしいとかいろいろ言ってきてワクワクしているような雰囲気♡

そして息子は我関せず(笑)

さぁ、はなしは変わりまして、以前から記録していました児童思春期外来の続きを書きたいと思います。

これまでの記録はこちら→第一回  第二回(お先に読んでいただけると話の流れがわかると思います)

病院到着~受付まで

ついにやってきました。9月に予約の電話をして待つこと約4ヶ月。

診察室は総合病院の他の診療科を通り抜けおくーの方に建てられた別館のようなところに位置していました。

大きな扉の中に入るとリラクゼーションのような音楽が流れ、病院とは思えないほど人はおらず今から洗脳されるんじゃないかと思うほど。

特に問診用紙もなく時間になるとすぐに名前を呼ばれました。

イレギュラーなことが苦手でパニックを起こすような子供もいるので、待たせることがないように、かつ他の子供とも極力接触しないように配慮されているのだと思います。

人混みが苦手な子供も多いしね。

両親の問診

さて、診察室に入ると優しそうな60前の男の先生が座っていました。

優しい口調で娘に挨拶し、さぁ娘のことを話すと思いきや聞かれたことは私の事や別れた夫の事。

まるで私の受診にきたみたいになっていましたが、両親の生育歴もどうやら必要そう。どんな性格でどんな仕事をしているやら家族のことなども聞かれました。

一通り質問されましたが、答えられないような質問はありませんでした。

娘の問診

その後、いよいよ娘の問診。

そして母子手帳の出番かというかの如く、生まれたときからの発達や検診での様子、指摘事項などなどをかろうじて書いてある(ほぼ白紙)母子手帳とにらめっこしながら私の単細胞をフル活用して問診に答えていきました。

その後は母である私が娘の気になる言動を事細かく説明し、私への娘に対する問診は終了。

次は娘本人への問診が始まりました。

息を呑みながら娘の発言を確認する私。

・普段どんなことして遊んでる?とか

・仲のいい友達は誰?とか

・好きな教科って何?とか。

人見知りの激しい娘ですがそこはやっぱりプロ。上手に娘の気持ちを引き出すような話し方だし、私が伝えた気になる点も盛り込みながら話をしていました。


発達障害についての説明

問診が終わったあと、私だけが診察室に残され発達障害とは?という講義を受けました。

本来なら何千円も払って講義を聞きに行かなけれんばならないほど有名な先生で不覚にもラッキーと思ってしまったのは言うまでもありません(笑)

そして、話だけを聞いていれば診断できそうな要素はありますが、実際に確定診断するには心理検査を受ける必要がありますと説明されました。

わたしは何事もはっきりさせたい性分なので即答で心理検査を受けることに決めました。

はっきりさせなくても良いのかもしれないし、診断されたからと言って何かが変わるわけではありません。

でも娘の特性を私や家族が知ることで娘への対応方法がわかり、娘自身がストレスなく安心した生活が送れるんじゃないかな。

とか

今のうちから苦手な部分をトレーニングすれば、将来社会で生活するにあたって少しは生きやすくなるんじゃないかなと考えたのです。

その時は診断がつくありきでしたけどね。

本音も言えばこれだけ育てにくいのは私のしつけや教育が悪いわけじゃなくて、この子の特性だから仕方ないんだという免罪符が欲しかったのかもしれません。

娘の反応に対して、毎度激怒していらいらしている私の父を納得させるだけの回答が欲しかっただけなんじゃないかって今となっては思います。

まだまだ続きますが、長くなってしまったのでこの続きはまた書くことにします。

最後までお付き合い頂き有難うございました♪




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