看護師は安定職?こどもを看護師にならせたくない理由5つ


おはようございます、AKARIです。

先日母に子どもたちを託して職場の送別会に参加していました。

この時期に転職・退職する若手はすごく多くて残された人はてんやわんやオーバーワーク気味に働くのが毎年の恒例行事になっています。

4月に何人かの新人さんが入職するとはいえ、実際一人として数えられるのは何ヶ月か後。

それまで自分の体調管理もしっかりして乗り切らなければと思う今日このごろです。

ところで、マイナビ調べ、親が子供にならせたい職業の第3位に看護師がランクインしました!!

イエーイ!!

と喜んでますが、私は子供が看護師になりたいと言ったらあまりイイ気はしません。

もちろん本人の気持ちが一番なんで反対はしませんし、もしかして私の仕事を見ててくれたのかなと嬉しくはなりますけどね。

看護師は確かに安定職ですし、食いっぱぐれることがないと言われています。

女性でものし上がることも可能ですよね。

しか~しこんなメリットよりも数100倍大変なのですよ。

そこで私が看護師をおすすめしない理由を5つお伝えしたいと思いますね♪


女職場でいじめがひどい

オペ場や精神科、小児科など特殊な科を除けば働いているスタッフはほぼほぼ女性です。

できの悪い看護師、空気が読めない看護師、男関係にだらしない看護師は特にいじめの対象になります。

仕事柄ストレスフルなので、いじめで自分のストレスを発散しているような人もいると聞きます。

指導といいながら執拗で過剰な指導をしている場面もあり、受け手によっては指導の域ではないと感じることもありえます。

白衣の天使なんて誰がいったのやら??

仕事内容に比べて給料は少ない

世間一般に看護師の収入は多いと思われていますよね?

確かに同世代の女性の平均年収と比べれば150万ほど多いのではないでしょうか?

しかしサービス残業当たり前、時間外の研修に委員会など拘束時間を考えれば決して高い給料ではないです。

しかも夜勤してなんぼのところがあるので、夜勤をしていなければ非常勤でしか雇ってもらえないなどますます年収は下がりますね。

医者に遊ばれやすい

都市伝説かと思われるかもしれませんが、医者と不倫している看護師はとてつもなく多いです。

私の周りや同期の話を聞いても多いです。

看護師は必死だけど大抵医者は遊びです。

女性側も割り切っていればイイのですがね、そういうわけにもいかないでしょ女って??


うつ病になる率が高い

多いところではほぼ毎日患者様の死亡と向き合っているところもあります。

上でも書いたみたいに陰湿ないじめや厳しすぎる指導。

夜勤で生活リズムが定まらない、常にストレスフルなので、最終的に小さなきっかけでうつ病を発症してしまうケースも少なくないです。

そして看護師になるくらいの人ですから真面目で責任感が強いという特性もうつ病になりやすい要因であると言われているので影響しているかもしれませんね。

離婚しやすい

これ私のことなんですけどね・・・(笑)

やはりどの土地に引っ越したとしても、一旦は求職していたとしても働くと決めたなら働く場所とそれなりのお給料はあります。

そして子供を一人で育てていくだけの収入もあります(不安はつきませんが)

なので結婚生活が苦でしかなくなった時、出てくる選択肢に「離婚」というのが結構早めに出てきてしまいます。

専業主婦の人やパートの人年収が少なければ結婚生活しんどいけど、夫をATMやとおもって頑張ろうっていう思考になるのでしょうけどね。

(ちなみに子供のために頑張ろうという考えは万人にあるので今回は横においてしまっています)

我慢して毎日ストレスと戦いながら結婚生活を続けるなら、もう少し働いて稼いで離婚しよう!!って言う感じになりやすいのだと思います。

そして職場でも同じようなシングルマザーが本当に多いので離婚しても大丈夫感があるのだと思います。

最後に

現役看護師が自分の子供を看護師にならせたくない理由を書いてみました。

これが全てではないですが、収入面、安定面だけで看護師を選択するのは浅はかだと思うのです。

もちろん看護師の仕事自体にやりがいや魅力を感じてもらえての職業選択なら嬉しい~です!!

最後までお読みいただきありがとうございました。




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