こどものやる気をなくしてしまう避けた方がいいNG言葉6選



こんにちは、AKARIです。

先週は子どもたちが元夫との面会日でスノーボードに行ってしまい寂しい1日を送っていました。

面会の日が来るまでは

「一人の時間がほしいよ~」

ってなっているのですが、いざいなくなると寂しくてただっ広いお布団で頬を濡らしていたりします(大げさな)

遠出でガソリン代もろもろかかるので、せめてものお礼に明日の朝ごはんとお弁当、お菓子てんこ盛りを持たせましたよ。

仕事で帰りが遅くなったので大したものは作れませんでしたけど。

そんな慌ただしくしている母さんを目の前に、ご飯やおやつは食べ散らかすは、宿題は机に放りっぱなしだわでついに私の雷が落ちました。

極力怒らず子供の話を聞いて諭したいと日頃から思っているのですが、私自身のキャパシティが限界を超えてくると半分八つ当たりなんじゃないかという勢いで怒ってしまいますね。

みなさんはどうですか?

私は先々「あれしなさい」「これしなさい」といってしまうので子供からは

「今からやろうと思ってたのにやる気なくしたわ~」

と言われてしまいます。

そんな子どもたちのやる気をなくしてしまう大人たちの口癖をご紹介しますね。


「もうっ!!」

親からしたら何気なく出た言葉だとは思いますが、それを聞いた子供は親がイライラしている様子を察知するけども理由がわからず嫌な気分になってしまいます。

出そうになったことに気づいたら大きく深呼吸してリラックス。少し冷静になることができます。

「早く!!」

統計では(なんの?)母親は子供に対して1日40回もこの言葉を言っているそうです(笑)

私も特に子供が小学校に行くまでに何回言ってるかわからないくらいこの言葉を言っているように思います。

「早く」という言葉は抽象的で、大人と子供の「早く」の感覚は違うので、子供にとっては「早く」しているつもりなのかもしれません。

そういうときは「◯◯分までに歯磨きしようね」など具体的な支持を出してあげるといいですよ。

「どうして??」

言い方にもよるかもしれませんが、こどもは責められている気分になりますね。

形上は疑問形で聞いているのですが「どうして食べないの?」などと他のことをしながら聞いているとその行動を否定されたように感じてしまいます。


「そんなことするなら◯◯しません」

よく使いがちな言葉ですが、これは一種の「おどし」ですよね。

◯◯しないならお菓子なしです!と言えばそのときはお菓子食べたさに言うことを聞くかもしれませんが、それは仕方なくしているだけで、そのうち何か罰がないと動けなくなってしまいます。

逆に「◯◯したらおやつにしようね」などと良い行いができたときに楽しみがあるようにしてあげるほうがイイですね。

「ちがうでしょ!!」

これは子供の言動を否定する言葉になってしまいます。

コレを言われ続けた子供は自分の発言や行動に自信が持てなくなり、他者に確認しないと行動できなくなってしまいます。

間違っている行動を指摘するのではなく正しい行動を伝えてあげると効果的ですよ。

「そんな子は嫌い!!」

子供は親に好かれたいもの。「嫌い」が本心じゃないにしろその言葉通り受け取ってしまう子供もいます。

人格を否定するのではなく行動を否定するようにしましょう。

「ものを投げる子は嫌い!」ではなく「ものを投げることは良くないこと!」といったふうにするとよいですよ。

まとめ

親の言葉は子供に大きく影響します。

言葉だけではもちろんありませんが、親の言葉や表情、行動などなど子どもたちはしっかり見ていて、子どもたちの成長に色濃く影響します。

看護師になって子供の患者の言葉が汚いなぁと感じると大抵親の言葉遣いも汚いです。

早くから保育園に預けられ暮らしている子でも、やはり両親の言葉遣いを一番聞いていますよね。

気をつけなければと思わせられる今日このごろです。

最後までお読みいただきありがとうございました♪




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