子どもたちの個人懇談について考察する


こんばんは、AKARIです。

子供たちにとっては冬休み目前のウキウキした日々なのか、通知表にビクビクしている日々なのかわかりませんが、親御さんにとっても結構ドキドキな個人懇談の時期になりましたね。

うちの小学校では冬の個人懇談は希望者だけっていうあいまい~な感じで(え~そんなんでいいの?むしろ希望しない親っているん?的な思いですけど)先週希望者を募っておりました。

もちろん私は希望したんですがこれまた平日2日間2時から5時までっていう厳しい選択肢。(え~これって働くお母さんはくるな?ってこと??)恐る恐る勤務表とにらめっこしてもやっぱり勤務上難しい。

でもでも聞きたいこといっぱいあるしどーしよ~となったので、コンタクトの取りやすい娘の担任の先生に相談。そうしたら快く日時外、時間外(完全なる私の仕事の都合)に面談の日時を設定してくださいました(ほんまありがとうございます!!)。

何事も相談してみるもんですね。でも私みたいな母がいっぱいやったら個人懇談の日時予定が崩壊しますね。もちろん事前にわかっていればシフト調整しますよ。なんせ今回はちょっとお知らせが遅かった・・・次回からは勤務の都合と言って先に面談の日を聞いておこう(え?今頃気づいたん?と突っ込まれること覚悟でございます)

まぁそんなこんなで個人面談に行き着くまでに山あり谷ありでしたが、無事に2人の個人懇談を終えることができました。




【娘の面談】

  • 勉強も役割も頑張って行えている。(頑張りすぎて壊れないようにね)
  • 理科が得意で社会が苦手(娘自身も社会おもんないって言ってた)
  • 休み時間一人で絵を描いていることもあるが仲間外れとかではなくいたって本人は楽しそうに絵を描いている。(彼女の至福の時)
  • 男子と話すことは皆無(男子みたいなガサツなのは嫌いよ)
  • 先日学校を休んだ次の日は普段通りだった。本人にとってガス抜きになったと思う
  • 丁寧で几帳面(すぎる)
  • 机の中は整理整頓されていてきれいだった(覗いた)
  • 好きなことをしているとき(特に図画工作)の集中力が半端ない(至福の時パート2)

【息子の面談】

  • 勉強は1年生の範囲はたいてい理解している(ほっと一安心)
  • かなり大雑把(私に似た模様)
  • 字が〼内に収まらずアクロバティック(適当万歳)
  • 友達は多いし喧嘩もするけど仲直りできている(暴力はダメだけど喧嘩はいい。今日の敵は明日の友ですよ)
  • 授業中お話し大好き(女の子にも近づきすぎ)
  • 自分からお手伝いを積極的にする(いえでもお願いします)
  • 机の中めっちゃくちゃ(覗いた)
  • 冬休みの宿題めっちゃ多い(終わらる気全くしません)
  • 外遊び大好き(もちろんシャツ)

笑うほどに兄弟でも違うもんだなぁと実感しました。私はどっちかというと息子よりな性格をしてるので、息子気持ちのほうがよくわかったりします。でも先生1クラス40人いるのにちゃんと見てくれてるんだなぁと感謝ですね。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

またお会いできたらうれしいです。




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