野津英滉(のづひであき)容疑者「就職できずに引きこもり」で家族からせめられていた?ボーガン親族殺害

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事件 野津英滉ボーガン殺人事件

兵庫県宝塚市の住宅街でボーガンを使用し、親族4名が死傷した事件で、野津ひであき容疑者が逮捕されました。

凶器がボーガンという戦慄走る事件の犯人「のづひであき容疑者」の家族構成と殺害動機について調べていきたいと思います。

(下に続きます・・・)

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野津ひであき容疑者の家族構成

・祖母:頭に矢が刺さり死亡

・母:頭に矢がささり死亡

・弟:頭に2本の矢が刺さり死亡

・叔母:首に矢が刺さり重傷

・野津容疑者

この中で同居していたのは叔母を除く4名だったとのこと。

もともとは野津容疑者の祖母宅であり、数年前に野津容疑者一家と同居を開始しました。祖母は寝たきり状態で、母親が付きっ切りで介護をしていたという情報もあります。

2020.06.06追記

犯行当時野津容疑者は祖母と弟との3人で生活していたことがわかっています。母はなぜ別居していたのでしょうか?

野津ひであき容疑者「家族をすべて殺す」強い殺意

野津容疑者は供述で「家族を全員殺そうと思った」と容疑と殺意を認めています。自宅にある包丁などを凶器に選ばずボーガンを使用したということは、もともとスポーツで利用していたのでなければインターネットなどで購入し殺害を計画していたことも考えられます。

また5本の矢で4人の急所に的確に撃ち込んでいることを考えると、殺害の練習もしていた可能性があり、計画性の高い殺人だと考えられます。

それほどまでに野津容疑者に強い殺意を抱かせた原因は何だったたのでしょうか?

野津容疑者「叔母を電話で自宅に呼んだ」犯行を決意していた

叔母は同居していなかったが事件当日野津容疑者に電話で自宅に呼び出されたことが捜査で分かってきました。

その時点で殺害対象、犯行を実行する決意を固めていたと思われます。

同居家族以外の殺害対象としてこの叔母だけが呼ばれたのかなぞは深まるばかりです。

普段より野津容疑者の家庭内暴力やトラブルがあったとしたら、安易に殺害現場である自宅に近づかないでしょうが、日頃より野津容疑者の母とともに実母の介護にあたっていたのかもしれません。

中学卒業文集で「自分が変われば何かが変わる」

中学の卒業文集で

「自分が変わる」

「自分が変われば何かが変わる」

「何かを変えたいときは自分が変わらなくては」

という言葉を座右の銘化のように何度も繰り返し書いています。

ボーガンで親族を次々と殺すという衝撃的な事件を起こした野津容疑者、何かを変えたいと思っていたのか、自分を変える行動が親族殺害だったのか、今後明らかにされていくと思います。

野津ひであき「大学1回生で単位足りない」

在学大学の同期生の話によると大学に入学して1年の時にはすでに「単位が足りない」と話していたとのこと。

「普段はムードメーカーで面白い印象だけど、時に大学の講師に対して反抗し口論となっている姿もあった」(大学同期生の話)

近隣住民の話にもあったように急にスイッチが入ったように激しい気性になるというのは大学でも見られていた模様です。

野津容疑者「23歳にもなって就職できない」と責められていた?

野津容疑者は23歳の大学4回生と報道されています。事件までに誕生日が来ていたとしたら大学一浪もしくは1年留年。誕生日が来ていなければ2年浪人、2年留年していることが想像できます。

被害にあった弟は22歳で野津容疑者とは年子。弟はすでに今年新卒で就労している可能性もあります。これらのことから優秀な弟と比べられ野津容疑者が劣等感を感じていたと思われます。

弟にだけ急所である頭に2本の矢が突き刺さっており、弟に対して強い殺意があったとも取れます。

将来の明るい展望も見いだせず悲観的になっているところに弟との差を比べられ今回の事件につながってしまった可能性があります。

現状からの推測でしかありませんが、原因を解明されることを願います。

野津容疑者「母と叔母の到着を待って殺害」(追記)

捜査の中で祖母、弟、叔母、母の順にボーガンを使用して殺害したことがわかりました。

全員が集まる日を確認していた野津容疑者。

同居していた祖母、弟に矢を放った後、電話で叔母が来訪することを確認。到着した叔母を玄関で、その後自宅に入った母を殺害していました。

  • 殺害相手全員が自宅に揃う日を犯行予定日にしていた
  • 叔母に自宅に来るように電話をかけていた
  • 叔母に来訪の確認の電話をかけていた
  • 凶器を購入していた

これらのことから犯行は緻密に計画されたことであり、たとえ精神疾患を患っていたり精神喪失があったことが疑われても責任能力があることは明確です。

被害者弟「兄貴がうっとうしい」(追記)

殺害された弟が日ごろから友人に「兄貴がうっとうしい」と漏らしていたと弟の友人の証言で明らかになりました。

殺害された祖母も「孫が怖い・・・」と話していたことから、殺害現場の自宅内で日ごろからトラブルがあり、弟や祖母は恐怖を感じていたことがうかがえます。

また警察が臨場していたことを考えると、野津容疑者による家庭内暴力が横行していたのではないでしょうか?

家庭内暴力の際母に暴力の目が向けられやすいため、母が非難のために別居していたと推測できます。

家族は野津容疑者を厄介と感じており、野津容疑者もそれを感じ取っていたのでしょう。日ごろのうっ憤の積み重ねがあふれ出た結果、ボーガンで皆殺しにするという凶行に至ったと思われます。

Goodday NEWS

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