小沼勝は発達障害と判明!「キレやすい支援学校通い」ひたちなか市虐待

事件
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ひたちなか市で生後1か月の娘の胸や腹を殴ったり、扉に叩きつけるなど恐ろしい虐待をし死亡させたとして父親の小沼勝容疑者が逮捕されました。

小沼勝は小学生の頃から切れやすく支援学校に通学しており発達障害ではないかと物議がおこっています。

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小沼勝は発達障害「小学生の頃からすぐキレた」

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まだ泣くことしかできない、生後1か月の赤ちゃんの胸や腹を拳で殴ったり、木製の扉に叩きつけていたぶり殺した鬼畜父の小沼勝ですが、発達障害ではないかとの疑いが出ています。

生後1か月の子を殺害したって逮捕された小沼勝。小学生の時すぐ怒ったり暴れたりしてて途中で支援学校に転校してったらしいし、それ聞くといかにもって感じだなぁ。元から責任感とかないんだろうね(Twitter)

こちらはTwitterに載せられた小学校の同級生のツイートです。小学校のころからすぐに怒ったり暴れたりして教師を困らせ、挙句の果てには支援学校へ転校しています。

支援学校は基本的に医師の障害の診断がないと通学できるものではありません。小沼容疑者は28歳であり、今ほど発達障害という診断をつけることのできる病院や世間の認知はありませんでしたが、小学校の時点で明らかに公立の学校、普通学校では手に負えない状態だったことは明確です。

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発達障害の特徴の中に「興奮しやすい」「暴力をふるう」といった問題行動があります。自分の気持ちや力をコントロールず、気持ちをうまく言葉で伝える前に手を出してしまうなど乱暴な行動に出ることが多くあります。また感情をコントロールすることも苦手なので、自分の状況や人との関係などを考えずに、少しの刺激などで、怒り出したり泣いたりするなど、衝動的に行動をすることがあります。

おそらく小沼容疑者は幼少の頃より発達障害のこのような特性が顕著にみられており、通常学級での生活が難しかったことからも、小沼容疑者が発達障害である可能性は極めて高いと思われます。

小沼勝の妻取材に顔だし「かばうと殴られた」

小沼容疑者の逮捕から2日。驚くことに小沼勝の妻、つまりは小沼勝に殺された娘「舞香ちゃん」の母親が顔を出してテレビのインタビューに答えています。

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10月10日自分のおなかの中で大切に育てた目に入れてもいたくない可愛い娘が、将来を誓ったはずの夫に殺されて1か月もたたないうちにテレビの取材に答えられる神経がまるでわかりません。本来であれば憔悴しきっているはずですし、メディアに出ることで更なるバッシングになりかねない。

取材に対して「かばったら殴られた」「誰かに相談しておけばよかった」「娘を連れて逃げればよかった」など自分を責めるかのような発言をしていますが、実際には娘が暴行されても見ているだけの母親。

自分が悲劇のヒロインであることをアピールしたかっただけでしょう。

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小沼勝の妻(Facebookより)

小沼勝環境の変化に3日で限界「限界早すぎる」

殺された娘への小沼容疑者の対応について妻は「退院してから3・4日は可愛がってくれていた」と取材の中で語っています。

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取材に応じつ小沼勝の妻

発達障害の人は環境の変化を苦手とし、それに適応するまでに時間がかかるといわれています。また感覚に過敏で物音や騒音を苦痛に感じ疲れてしまう人もいます。

小沼容疑者が発達障害なのであれば、自分の子供ができてうれしく娘が可愛い気持ちとは裏腹に、今までの生活が一変したことによって自分のペースが乱されてしまい普段にもましてイライラしたり、時には物や子供に当たるようになったのかもしれません。

また生後1か月の赤ちゃんは寝てるか泣いてるか母乳を飲んでるかのどれかです。仕事で疲れた男性にとって子供の泣き声は苦痛であり、発達障害の小沼容疑者からすると騒音以外の何物でもなかったと思われます。

仕事から帰っても子供の泣き声でゆっくり休めない、それどころか苦痛で苦痛で爆発し気が付いたら娘を扉めがけて投げつけていた。まさしく大人になっても感情コントロールができず、衝動的行動に出たことは発達障害の小沼容疑者にとって必然なことだったのでしょうね。

小沼勝の娘への虐待概要「鬼畜の所業」

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自宅で生後1カ月の長女を虐待して殺害したとして、ひたちなか署と県警捜査1課は5日、殺人の疑いで、父親で同市田彦、会社員、小沼勝容疑者(28)を逮捕した。同課によると、長女に暴行したことを認め「殺すつもりはありませんでした」と殺意を否認している。捜査関係者によると、「長女が泣きやまず、かっとなってやった」との趣旨の供述をしているといい、県警は虐待の経緯などを詳しく調べる。 逮捕容疑は7月15日ごろから同23日ごろまでの間、自宅で、生後1カ月の長女、舞香ちゃんの全身をトイレの木製ドアなどにたたき付け、寝ていた舞香ちゃんの胸や腹を拳で殴るなどの暴行を加え、同24日午前5時50分ごろ、急性硬膜下出血や内臓破裂などで殺害した疑い。

同課によると、小沼容疑者は妻(24)と舞香ちゃんの3人暮らし。7月23日夜、ぐったりした舞香ちゃんの様子を見た小沼容疑者と妻が、舞香ちゃんをひたちなか市内の病院に連れていき、同病院から水戸市内の病院に救急搬送された。 翌24日早朝、舞香ちゃんは同病院で死亡が確認された。同6時半ごろ、病院側が「昨夜搬送された新生児が亡くなり、虐待の恐れがある」とひたちなか署に通報していた。

県警は、夫婦の任意聴取を進め、7月29日、無免許で乗用車を運転したとして、道交法違反(無免許運転)の疑いで小沼容疑者を現行犯逮捕。その後の捜査で小沼容疑者は4件の無免許運転が発覚し、うち3件で起訴され勾留中だった。 同課によると、妻は「夫が暴行していた認識はあったが、止めることができなかった」と話している。暴行については知人にのみ相談していたという。 ひたちなか市によると、妻と舞香ちゃんが市内の医療機関で1カ月検診を受けた際に、虐待が疑われるようなあざや発育の異常はなかった。県中央児童相談所(水戸市)は「虐待の通告はなく、両親からの相談もなかった」としている。

YAHOOニュースから引用
  • 生後1か月の娘を虐待したとして父親の小沼勝(28歳)が逮捕された
  • 娘を木製の扉に叩きつけたり、胸や腹を拳で殴った
  • 娘は急性硬膜下血種と内臓破裂で死亡が確認された
  • 死亡を確認した病院の医師が虐待の恐れがあると警察に通報した
  • 母親は小沼容疑者の虐待を認識していたが、止めることができなかった
  • 1か月検診の時は虐待をうかがうようなことはなかった
  • 児童相談所や役場への育児や虐待の相談はなかった
  • 「泣き止まずイライラしてやったが、殺すつもりはなかった」と供述している

たった1か月で自分の父親に命を絶たれてしまった舞花ちゃん。今後余波は続くでしょう。情報が入り次第追記していきます。

Goodday NEWS

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