古川賀子Facebook特定「優しく面倒見がよかった」友人が悲痛のコメントHEP自殺巻き添え

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大阪市のヘップファイブの10階から男子高校生が飛び降り自殺による巻き添えで意識不明の重体とされていた、加古川市の女子大生、古川かこさんが死亡されました。

死亡した古川賀子さんのFacebookや友人の証言について検証していきます。

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(下に続く)

古川賀子Facebook特定「伊野尾慧担のジャニオタ」

HEPFIVEから飛び降り自殺をした男子高校生の巻き添えをくらい、女子大生が意識不明の重体でしたが、先ほど死亡が確認されました。死亡したのは兵庫県加古川市に住む女子大生の「古川賀子」さんであることが報道されました。

古川さんの顔画像などはいまだ報道されていませんが、古川賀子さんのFacebookが特定できました。

furukawa kako

アイコンにはモデルの田中芽衣さんを使用されており、壁紙にはHey!Say!JAMPの画像が使用されています。中でも伊野尾慧はハートで型抜きされており、古川賀子さんが伊野尾慧担のジャニオタだったことがわかります。

しかし、投稿や画像の登録などもされておらず、友人も一人であることからこのFacebookは登録だけされたものであり、古川さんの近況を知るようなものはありませんでした。

ならば、なぜ今回ヘップファイブでの自殺の巻き添えにより亡くなった古川賀子さんのアカウントとして特定であるのか。。。それはこの古川賀子さん唯一友人として登録されている玉垣萌さんが特定の確証になっています。

唯一友人として登録している「玉垣萌」さんは兵庫県加古川市出身・在中の女性です。玉垣萌さんの友人には加古川市の方が多くおり、玉垣さんが地元の友人と近況を伝え合うためのツールにFacebookを使っていた可能性が高いです。

furukawa kako

またこの玉垣萌さんですが、こともあろうか「日刊スポーツ」の取材に答えていることが判明しました。

加古川市の大学2年玉垣萌さん(20)は、小学6年のときに同じクラスになって仲良くなり、同じ中学に進学した。面倒見がよく、恋愛相談もほぼ聞き役専門だったのによくアドバイスをしてくれた。一方、少しおっちょこちょいなところも見られ、妹に「何しとん」と怒られていたこともあった。

当時は、アイドルグループ「嵐」の櫻井翔さんのファンで、嵐の話をするときのうれしそうな姿が今も目に焼き付いている。「巻き込まれる形で亡くなって、予想もしないことだったのですごくつらい。もっと連絡を取ればよかった」と苦しい胸の内を明かした。

日刊スポーツから引用

玉垣萌さんとは小中学校が一緒で高校からは別の学校に進学したと思われますが、日刊スポーツもFacebookから名前をたどり玉垣さんにたどり着き取材をしたのでしょう。

これらの検証から、古川さんのFacebookは確定的であると言えますね。

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古川賀子さん「地元でも有名な美人」

古川賀子さんの顔画像は公開されていませんが、アイコンにしている田中芽衣さんのような今どきの女子大生だったのでしょう。

加古川の子 本当に可愛い子(5ちゃんねる)

親からすればどんな容姿でどんな性格であろうとも、娘は目に入れてもいたくない存在。大学に入っても自宅から登校しており、両親から愛情を受けて育ったことが容易にわかります。

そんな娘が「友達と梅田に買い物に行ってくるね」と言った言葉が最後になるなんて誰が思うでしょうか?成人式を今年に控えていた古川さん。お母さんは一緒に成人式の着物を選んでいたに違いありません。お父さんは成人式の記念にと何か残るようなプレゼントを用意していたかもしれないのに、それらが古川さんの手に渡ることも「ありがとう」と笑顔を向けることもなくなってしまいました。

「どうしてうちの娘が犠牲にならないといけなかったのか」「この怒りを誰にぶつけたらいいのか」もしかしたらそんな考えさえ浮かばないほど両親は呆然と棺の中の古川さんを見て頬を摩り涙を流すことしができない状態に違いありません。

Goodday NEWS

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