北井小由里イタリア公園新生児殺害まとめ「CAの夢をかなえるため殺害」画像や動機など

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1年前東京都都区のイタリア公園で出産直後の赤ちゃんが殺害され遺棄された事件で、兵庫県の北井さゆり容疑者が逮捕されるという衝撃の事件が発覚しました。北井容疑者は当時芦屋大学に在学中で、就職活動のために東京を訪れたときに出産、殺害したうえで公園に遺棄するという鬼畜っぷり。

自ら出産した赤ちゃんを手にかけ、それからも1年もの間何食わぬ顔で生活をしていた鬼畜、北井小由里容疑者の生い立ちや家族、動機、バイト先やSNSなど調べてまとめていきたいと思います。尚この記事は随時更新されます。

竹内麻理亜(まりあ)「高松姉妹車内放置熱中症死亡事件まとめ」顔画像や家族、動機など!

(下に続きます)

北井小由里出産直後に我が子を殺害の概要

自ら出産した赤ちゃんの口をティッシュでふさぎ、首を絞めて殺害するという鬼畜母「北井小由里」容疑者が逮捕されました。1年にもわたる警察の執念が実り、殺された赤ちゃんが本来1歳を迎える誕生日の前日に逮捕することに安堵の声も聞かれています。

1年前、兵庫県の大学生だった23歳の女が、出産直後の赤ちゃんの遺体を公園に遺棄したとして逮捕された事件です。女が、「就職活動のことしか考えられなかった」と供述していることがわかりました。

 去年11月、自らが出産した女の赤ちゃんの遺体を、東京・港区の公園に遺棄した疑いで逮捕された神戸市の衣料品販売員・北井小由里容疑者(23)。当時は兵庫県内の私立大学4年生でしたが、事件の2か月前には産婦人科を受診し、医師から「妊娠している」との説明を受けていました。

 「誰にも相談しなかった」「就職活動のことしか考えられなかった」(北井容疑者)

 北井容疑者は就職活動のためたびたび上京。当日は、羽田空港の多目的トイレで出産し、その後、遺体を持って宿泊先のホテルに立ち寄ったとみられています。公園に遺体を遺棄したことについては、「宿泊先で近くの公園を検索し、一番に目についた」という趣旨の供述をしているということです。

 「赤ちゃんには申し訳ないことをした」  また、赤ちゃん死亡の経緯について、北井容疑者が「口にトイレットペーパーを詰めたが、泣き止まなかったので首を絞めた」と供述していることも新たに分かりました。警視庁は、殺人の疑いでも捜査しています。(03日14:22)

YAHOOニュースから引用
  • 2019年11月3日に東京都港区にあるイタリア公園で死亡している新生児が遺棄されているのが発見された
  • 警察は防犯カメラにうつった3万人もの人たちを調査し、犯人として浮かび上がった北井小由里容疑者が逮捕された
  • 殺害当時北井容疑者は大学生で就職活動真っただ中だった
  • 妊娠したことは産婦人科を受診し分かっていたが、中絶できる月数を超えていた
  • 羽田空港の多目的トイレで出産し、その直後口をティッシュでふさぎ首を絞めて殺害
  • 遺体を袋に入れイタリア公園の土に埋め遺棄した

北井小由里顔画像「異常な厚化粧はコンプレックスを隠すため」

報道により北井小由里容疑者の顔画像が明らかになっており、とてつもなく厚化粧でおかしなアイラインの引き方が話題になっています。

こちらはまだ二重幅がマシな顔画像です。

プリクラやアプリで加工された画像の可能性はありますが、明らかに二重の幅が異常なのでネットで話題になるのもわかりますね。隣の友人はモザイクがかかっていますが、モザイクからでもそこまで異常なメイクではなさそうですので、北井容疑者のメイクの仕方であると思われます。

画像はすごく派手な勘違いキャバ嬢みたいな顔をしていますが、高校まではそこまで派手ではなく、どちらかというと目立たない感じでした。大学は別だったので、名前を見たときびっくりしました。(高校の同級生)

高校生の頃は目立たずおとなしい印象であったことが高校の同級生の証言から分かります。大学に入ってから化粧をしだした大学デビューの可能性があります。この異常な二重の幅は目に対するコンプレックスの現れなのでしょう。

北井小由里のプロフィール

出産したばかりの新生児を殺害し公園に遺棄した容疑で逮捕された北井小由里容疑者のプロフィールはこちらです。

移送時のの北井小由里容疑者

氏名:北井 小由里(きたい さゆり)

年齢:23歳

住所:兵庫県神戸市西区押部谷町和田

職業:衣料品販売員

学歴:芦屋大学卒業

家族:現時点では公表されておらず(調査中ですので判明次第追記します)

北井小由里は芦屋大学出身「中途半端な金持ちのバカ大学」

北井容疑者は兵庫県芦屋市にある「芦屋大学」の「経営教育学部」に在学していました。

芦屋大学は偏差値30代で、地元でもめったに話題になることもない名前だけの大学です。親がどうしても子供に大学卒業の学歴を持たせたくてお金を積む、「名前を書けば合格する」とまで蔑まされる歩ほど。

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近くに甲南大学がありますが生粋のお金持ちは甲南大学に進学します。芦屋大学は芦屋とついているので聞いた感じはお金持ちの大学というイメージを持たれますが実際は成金など1代だけの金持ちや中途半端な見栄っ張りの金持ちの子供がメンツのために通わせる学校。地元の人たちは馬鹿にしていて、この大学の名前を出すこともありませんよ(地元住民)

芦屋大学卒業とは言いたくないのが本音です。在学中も他の大学の人からは「成金」だと蔑まされてました。実際に我が家も父が財を築いただけで、良家の人たちとは天と地の差です。(芦屋大学卒業生)

芦屋大学ってバカだけどお金ある人の子供たちが行く大学だったから裕福な家が多かった気がする 最近は知らないけど(ガールズちゃんねる)

芦屋大学に在学していた北井小由里容疑者も同じように芦屋大学に在学していたという劣等感を持っていた可能性はありますね。

北井小由里殺害動機「CAになるために邪魔だった」

北井小由里容疑者は赤ちゃんを殺害した動機について「赤ちゃんがいると、私の夢がかなわないとおもった」と証言しています。

就職活動中に産んだ赤ちゃんの遺体を公園に埋めた疑いで逮捕された元女子大生が、「赤ちゃんがいると、わたしの夢がかなわないと思った」などと話していることが新たにわかった。 兵庫・神戸市の北井小由里容疑者(23)は、女子大生として就職活動中の2019年11月、産んだばかりの自分の赤ちゃんの遺体を東京・港区東新橋の公園に埋めた疑いが持たれている。 その後の調べで、北井容疑者は動機について「赤ちゃんがいると、わたしの夢がかなわないと思った」などと話していることが新たにわかった。 北井容疑者は、赤ちゃんを遺棄したあとも就職活動で神戸から度々都内を訪れていたという。 また調べに対し、「赤ちゃんの口にトイレットペーパーを詰めた」、「手で穴を掘って埋め、土をかけて隠し、立ち去った」と話していることから、警視庁は殺人の疑いでも追及する方針。

YAHOOニュースから引用

何度も就職説明会や面接のために東京を訪れていた北井容疑者がどうしてもかなえたかった夢・・・それはキャビンアテンダントだったということが知人の証言から分かっています。ハワイにインターン留学をしていたのもCAになるために語学を勉強をすることが目的だったのでしょう。

自らが必至で生んだ子供を殺してまでかなえたかったCAの夢でしたが、殺害したのちも続けていた就職活動でその夢がかなうことはありませんでした。逮捕当時北井容疑者は東京で就職するわけでもなく、実家暮らしを続け、神戸市の衣料品販売の仕事を行っていました。

何を考えこの半年以上もの間販売員として店頭に立ち続けたのでしょうか。もしかしたら、「子供ができて終活に専念できなかったからCAになれなかった」と殺した上に責任転嫁をしていたかもしれません。

しかし所詮は偏差値30代のFラン大学。妊娠出産や事件がなくともCAの夢はあまりにも現実離れした夢見物語だったでしょうね。

北井小由里Facebook特定

北井小由里容疑者のFacebookのトップページはこちらです。報道されている画像と同じ画像がアカウントに使用されているので間違いありませんが、投稿はありませんし友人も数名のため詳細がわかるものではありませんでした。

北井小由里容疑者のFacebook

北井小由里「田舎出身の底辺大学、見下された周囲を見返したかった」

北井容疑者の自宅があるのは兵庫県神戸市西区押部谷町和田という神戸市とは言えど都会とはかけ離れた農村地域に位置します。

中学のころから「都会に行きたい」「おしゃれな仕事がしたい」というのが口癖でした。私からみたら裕福な家でお金も自由に使えてうらやましいなって気持ちがあったのを覚えています(同級生の証言)

中学高校と目立たない存在だった北井容疑者ですが、女の子ならば一度は都会や華やかな世界にあこがれるもの。もしかしたら小さなころから華やかな世界であるCAを目指し、この田舎から脱出することを目標にしていたのかもしれません。

大学在学中から語学を学ぶためにインターンに参加したりと学力がないなりにもCAになるために努力してきた北井容疑者。何度も東京に足を運び就職説明会にも参加していることから、CAになるための執念もうかがえます。

インターン留学での北井容疑者

CAを目指す女性は高学歴や有名大学出身者も多く、面接会場や就職説明会で大学名を聞かれるたびにFラン大学だと蔑まされみじめな思いをしてきたに違いありません。そんな経験がより一層北井容疑者を奮い立たせ「いままで見下してきた人たちを見返してやる」と就職活動の活力になっていたのではないでしょうか。

しかし20歳そこそこの女性。神戸と東京都の往復での身体的な疲労や見下されることによる精神不安定によるストレスなどからいつ生理が止まってもおかしくない状況にまで追い込まれていたが故、妊娠の診断を受けるまでに時間がかかってしまい、診断された時には中絶が可能な22週を超えてしまっていた。

CAになるために高い学費や留学費用、就職活動の費用を出してくれていた両親になど今更妊娠を伝えることなどできない。妊娠=就職活動を中断し、CAになることさえ諦めなければいけない。この子さえいなければ・・・と正常な判断ができないまま時間が過ぎていく。一人では抱えられるはずもない不安な夜を一人で過ごしたことを考えると、余程追い込まれた精神状態での出産だったのではないでしょうか?

「自分の夢を諦めないといけないとおもった」と証言した北井容疑者。しかしその言葉では計り知れない不安や葛藤の日々を過ごしていたことでしょう。殺された赤ちゃんはもちろんのこと、一人で悩み続けた北井容疑者にも同情します。

Goodday NEWS

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