多摩市母子飛び降り自殺!無理心中の親子は誰で原因は?母親はシングルマザーか?

事件
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5月8日の午後10時頃東京都多摩市で30代ぐらいの女性と小学生が倒れているのを通行人が発見。救急搬送されましたが女性は死亡、女児は意識不明の重体となっています。

ネットではコロナによる困窮が理由の無理心中と騒がれていますが、無理心中の理由やコロナでの影響を調べてみました。

切なすぎる母子無理心中の概要

8日午後10時40分ごろ、東京都多摩市一ノ宮1丁目の路上で、「人が建物から落ちた音がした」と通行人から110番があった。30~40代ぐらいの女性と小学2年の女児(7)が倒れており、女性は搬送先の病院で死亡が確認された。女児は意識不明の重体。警視庁多摩中央署は、2人は親子で付近の10階建てマンションから飛び降りて無理心中を図ったとみて調べている。 同署によると、マンションの屋上には2人分の靴とリュックサックが置かれていた。女性は知人の携帯電話に、別れを告げる内容のメッセージを送っていた。 近所の男性は「大きな音がして外に出ると、2人が倒れていた。女性は心臓マッサージを受けていたが動かず、女の子は『痛い、痛い』と叫んでいた」と驚いた様子で話した。 現場は京王線聖蹟桜ケ丘駅から西に約400メートルの住宅街。

産経ニュース

10階建てマンションの屋上に二人分の靴とリュックが置かれていたとのことで、10階から飛び降りたことは間違いなさそうです。10階の高さは平均で約30メートルであり時速80メートル/hで落下することになるため、かなりの衝撃だったことが考えられます。

落ちた当時女児には意識があり叫んでいたことも考えると母親と思われる女性がクッションとなった可能性もあります。

飛び降りた親子は誰でツイッターやFacebookはある?

飛び降りた女性の名前などは現時点では公表はされておりませんが、重体の女児の身元は判明しているとのことです。

死亡された女性

  • 氏名:不明
  • 年齢:30~40歳代
  • 住所:東京都在住
  • 職業:不明

現時点では飛び降りた親子の詳細は判明していないため、この親子のSNSなどの特定には至っていません。

2020.05.11 追記

重体との報道があった女児は7歳で小学2年生でした。

小学2年生であれば少なからず自分の意志はあり、母親とは異なる意志もあります。休校中で母親と接する時間も普段より多いことから母親の変化や何かしらの意図を感じ取っていてもおかしくはない中一緒に飛び降りた場面を想像するといたたまれません。

現時点で死亡したとの報道はありません。

母子が飛び降りた多摩市のマンションはどこ?

画像から東京都多摩市一ノ宮1丁目の10階建てのマンションであることがわかります。下の階には飲食店、上の階はワンルームマンションで住居者がたくさんいます。時間帯からして人の出入りも多くあったはずです。

テレビの報道からも画像右側のビルから飛び降りたと思われます。

以前歩行中の人が飛び降り自殺に巻き込まれ死亡された事故もありましたが、今回巻き込まれた方がいなかったことは幸いでした。

母親を無理心中にかりたてた原因なんだったのか?

母親は飛び降りる前に知人に別れを告げるメールを送っています。今後捜査の中で遺書も見つかれば飛び降りた理由がわかってくるかもしれませんが、現時点では明らかにされていません。

ただネット上ではコロナによる環境の変化に伴うストレスやうつ状態、金銭的困窮からの無理心中ではないかとの意見が多くみられています。

もちろんコロナが原因と確定されたわけではありませんが、この時期の心中となればコロナの影響であるとつなげてしまう心理は少なからずあると考えます。

自民党・政府の対策・対応の遅さや、世界に比べて日本の補償が少ないことに対して不満もネット上ではこの事故に便乗して出てきています。

飛び降りた女性はシングルマザーだった?

報道が開始されてから身元も判明しているにも関わらず、夫・父親の話が一切出てきていないことから飛び降りた女性はシングルマザーであった可能性があります。また家族ではなく知人に別れのメールをしていることからも頼れる親族がいなかったのではないかと考えられます。

シングルマザーの女性に話を聞くと

  • コロナの学校休校で働けない、補償も本当にもらえるかわからない
  • 10万円受給できたとしても1か月も持たない
  • いつクビになるかわからない。将来のことを考えると不安でたまらない

と不安な気持ちを常に抱えている状況がうかがえました。飛び降りた女性がシングルマザーだったとしたらこのような将来の不安を常に抱えていたのかもしれません。

亡くなられた女性のご冥福をお祈りすると共に小学生の回復を祈っています。

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