野津英滉(ひであき)殺害の動機は?弟と比べられた人生に終幕!宝塚ボーガン殺傷

野津英滉ボーガン殺人事件
野津英滉ボーガン殺人事件

兵庫県宝塚市の住宅街でボーガンを使用し、親族4名が死傷した事件で、野津ひであき容疑者が逮捕されました。

捜査が進むにあたって徐々にのづひであき容疑者の現状や家族関係、犯行に及んだ動機などが判明してきました。様々な証言の元、野津容疑者と弟との関係性について推測していきます。

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一緒に空手道場に通った幼少期

野津容疑者兄弟は幼い頃から二人で近所の空手道場に通っていた。

年齢も一年違いであるため体格に大きな違いはなかっただろうが、性格はまるで陰と陽のような反対の性格だった。

幼い頃の二人を知る人たちの証言からもそれがわかるだろう。

「性格は全然違う。弟はやんちゃな感じ。兄はあいさつされると声を出さずに頭を下げていた」

また空手道場での出来事を知る人は

「弟は小さい子どもを抱っこして面倒見がよく、優しかった」

当初は1年早く生まれた兄が弟を泣かせていたが、いつの間にか立場は逆転していった。

小学高学年からひきこもりがちになった兄

大学まで進学はしたものの、実際は小学高学年ごろから自室にこもりがちの生活を送るようになっていた。

そんな兄を見下すかのように弟は「(兄に対し、自分の方が上であるという)力関係を常に示している」「とにかく兄貴だけは嫌い」と友人に漏らしていた。

引きこもりの原因が弟だけではなかっただろうが、この引きこもった生活によりさらに兄と弟との格差が生まれた。

それは兄弟間だけでなく、親や祖母、叔母までもが兄と弟を比べるようになった。

無理して明るく取り繕った学生時代

しかし野津ひであき容疑者を知る同級生や教師からは

「ムードメーカーで面白い感じ」

「積極的で授業も真面目に受けていた」

との声が聞かれ、引きこもりの陰キャラとはまた違ったものだ。

弟から蔑まれ家族からは明るく陽気な弟と比べられ、日々弟への恨み嫉みが募っていく野津容疑者。

それでも親や祖母に認められたい、根暗だと思われたくない一心で進学し明るくふるまっていたが、それが逆に野津容疑者の心を蝕んでいったのだ。

大学休学除籍で我慢の限界に

日に日に弟への嫉みと自分への劣等感でいっぱいになっていく。弟に馬鹿にされ親族にも弟と比べられ叱責される毎日。

野津容疑者の心が限界に近づいてきたさなか、唯一心を保っていた大学からも除籍の通知が届く。

「これでもう自分を肯定する肩書は一つもなくなった・・・」

野津容疑者の限界は超え、自分を苦しめた弟、親族にボーガンの矢を放ち殺害するという凶行に至る。

弟亡き今、野津容疑者と弟を比べることは誰にもできなくなった。

野津容疑者は自分の行動で、未来を変えたのだ。

Goodday NEWS

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