横浜市立梅林小学校痴漢で逮捕された教諭はだれ?我慢できない変態教師にネットの反応は?

不祥事
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横浜市立梅林小学校の男性教諭が路線バス内で女性の胸を触るという痴漢行為で逮捕されました。

隣に座っていた女性の胸を何度も触るという卑劣な行為をしましたが、同乗していた別の女性に取り押さえられるという何とも情けない結末を迎えた男性教諭が誰なのか、ネットでの反応も調べてみました。

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男性教諭による卑劣な痴漢行為の概要

港南署は11日、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、横浜市立梅林小学校教諭の男(23)=横浜市港南区下永谷5丁目=を現行犯逮捕した。逮捕容疑は、同日午後8時5分ごろ、同区内を走行中の路線バス内で、同区に住む団体職員の女性(27)の胸を触った、としている。署によると、同容疑者は隣に座っていた女性の胸を複数回触ったといい、「腕が当たって興奮してしまった」などと供述、容疑を認めている。女性が取り押さえて、署員に引き渡した。同容疑者は学校から帰宅中だったという。横浜市教育委員会は「事実であれば極めて遺憾。事実関係を踏まえて厳正に対処する」とコメントした。

YahooJAPANニュースから引用

時間からすると小学校での勤務から帰宅するバスの中での痴漢行為であったと考えられます。

供述では「胸が当たって興奮した」とありますが、男性がこのように思いながら公共交通機関に乗っているかと思うと、女性はおちおち電車やバスに乗ることができなくなってしまいます。

また結末がほかの女性に取り押さえられるとは情けない結末で、もう勤務先の子供や親に合わせる顔がありません。大学を卒業してやっと取得した教員免許も台無しです。

痴漢で逮捕された梅林小学校教諭は誰?

容疑は認めているものの現時点で容疑者の氏名は公表されていません。

氏名:不明

年齢:23歳

勤務先:横浜市立梅林小学校

教育大学をストレートで卒業して教師になったのであれば23歳という年齢から考えると、2019年もしくは2020年に教師になったことが推測できます。仮に今年度入職であれば4月の時点で小学校は休校していたので、子供たちの前に立ってもいない可能性があります。むしろこのような自分を律することができない教師が子供の前に立つ前に本性が発覚してよかったと安堵している保護者もいるかもしれません。

現在わかっている情報は以上ですが、2016年にも痴漢で逮捕された横浜市の小学校教諭は氏名も公表されていたので、今後氏名が公表される可能性もあります。

情報が入り次第追加していきます。

2020.5.13追記

卒業生や保護者からの情報で、昨年担任を持っていたことが発覚しています。とても明るく他の学年の児童や保護者からも評判が良かったとのこと。

おそらくなりたくてなった小学校教員、行動の結末がどうなるか想像ができなかったのでしょうか?

(下に続く・・・)

変態教師の勤務していたのは横浜市立梅林小学校

学校名:横浜市立梅林小学校

創 立:昭和35年

住 所:横浜市磯子区杉田五丁目13番地1号

梅林小学校では学校教育目標として

  • 自分を大切にします(知・体)
  • 仲間を大切にします(公・開)
  • 心を大切にします(徳)

とありますが教師自身が全く目標を達成できていない現状です。

痴漢行為は仲間(被害女性)を大切にできず、心もズタボロにして自分自身(容疑者教師)の人生を破滅に向かわせる行為。

またこの横浜市立梅林小学校ですが、女優の「井上真央」の出身校でもあります。井上真央さんは小学生のころから子役として活躍していたためこの小学校から仕事にも通っていました。有名な著名人を輩出していただけに今回の事件で小学校名に泥を塗られました。

欲望を我慢できない「変態教師」に対してネットの反応は?

コロナウィルスの影響で老若男女様々な制限を受け我慢しながら毎日を過ごしているにも関わらず、この容疑者は欲望を抑えきれず欲求に忠実に行動してしまったこの変態教師に対してネットの反応を調べてみました。

「内容が内容だからもう先生ではいられないだろうね」

「なぜ理性を抑えきれないのだろう」

「学校の勉強だけできても人間としてはできてないってこと。教員の免許は剥奪しないとね。」

「学校の教師ってアホと変態しかいないのか」

などやはり公務員、小学生教諭という肩書もあり辛辣な意見が大半を占めていましたが中にはコロナウイルスの影響でストレスが溜まっていただとか、自粛要請で欲求の発散咲がないからだとか擁護する人もいるところが信じられません。

理由はどうであれ、していいことと悪いことがありそれを教えるのも教師の仕事の一つ。本人が容疑を認めているのですから厳正な対処、厳罰をしていただき社会的制裁を望みます。

横浜市教育委員会では厳正な対処ができない理由

「事実であれば誠に遺憾で、厳正に対処したい」とのコメントを発表している横浜市教育委員会。実は2017年にいじめの事実を厳正に対処できず、いじめを認定しなかった教育委員会で有名です。

福島第一原発事故で横浜市に自主避難をした児童が「賠償金あるだろ」と言われ、ゲームセンターなどで150万円支払わされた。子どもを守るべき教育長が、これを「いじめと認定できない」と発言したことへの怒りが広がっている。批判を受けているのは、横浜市教育委員会の岡田優子教育長が1月20日、市議会常任委員会でした「関わったとされる子どもたちが『おごってもらった』と言っていることなどから、いじめという結論を導くのは疑問がある」という発言だ。「おごってもらった」と言えば、小学生に150万円を払わせてもいじめにはならないのか。納得はできない。

BuzzFeedNewsから引用

厳正な対処どころか厳正な判断がなされない可能性もありますので動向を見守りつつ、情報の発信を続けていきたいと思います。

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コメント

  1. うめりんこ より:

    この先生はもう担任持っていました。先生を知る卒業生や在校生、保護者達は良い先生だっただけに非常に驚いています。

  2. MINTO より:

    前年度の卒業生です
    この方は既に去年担任を持っています
    他の学年から見てもとても優しく明るい先生だったので少しびっくりです