竹内麻理亜(まりあ)「高松姉妹車内放置熱中症死亡事件まとめ」顔画像や家族、動機など!

高松市姉妹車内置き去り死亡事件
高松市姉妹車内置き去り死亡事件

香川県高松市で6歳と3歳の女の子が15時間以上車の中に放置され、熱中症で死亡する事件が起きました。保護責任者遺棄致死の容疑で逮捕されたのは死亡した姉妹の母親である竹内麻理亜(たけうちまりあ)容疑者26歳でした。

明らかにされている情報や画像、家族、動機など事件の概要をまとめていきます。

竹内麻理亜(まりあ)容疑者が逮捕された事件の概要

香川県高松市で6歳と3歳の姉妹を前日の夜から車に置き去りにし熱中症で死亡させたとして、母親の竹内麻理亜容疑者(26)が逮捕された事件。竹内容疑者は、警察の取り調べに対し、当初黙秘していましたが、捜査関係者への取材で、2人を残し3軒の飲食店で飲んだなどと供述を始めたことがわかりました。

 警察は、いずれの店も1人で訪れ、3軒目を知人の男性と一緒に出た後、男性の家に行ったとみています。

 車は、通報した場所からおよそ100メートルの屋根のないコイン駐車場にとめ車に戻ったのは、12時間以上経った昼頃とみられています。

YAHOOJAPANニュースから引用

竹内麻理亜(まりあ)容疑者の画像とプロフィール

氏名:竹内 麻理亜(たけうち まりあ)

年齢:26歳

職業:専業主婦

住所:香川県高松市川島東

家族構成:夫(建築会社経営)、長女真友理ちゃん(6歳)、次女友里恵ちゃん(4歳)の四人暮らし

愛車:BMW

竹内容疑者が住んでいる香川県高松市川島東はこちら

竹内麻理亜(まりあ)虚言壁あり、文春で発覚(追記)

姉妹二人を車に放置して死亡させてしまう大きな事件を起こした竹内容疑者。警察や捜査関係者にも次から次へと嘘を積み重ね、自分を守る発言をしていましたが、文春の取材で明らかになっている。

婿養子の父と、子供に厳しい母の元長女として生まれた竹内容疑者は誰もが認める天然な性格であることや長子ということで兄弟の中でも特に母親に厳しく当たられて過ごしてきたという。

母は看護師であり、天然で間抜けな竹内容疑者の言動にイラつくこともあったかもしれないが、それは娘を思ってのことであった可能性も高いが、思春期の竹内容疑者に真意は伝わらず、「長女だから大事にされていない」と母の愚痴をこぼすようになり、いつしか自分のことを偽ることで自分の心を防御する手段を身に着けてしまった。

本人にとってはそれが防衛反応だったが、周囲からすると虚言であり、それによりトラブルが絶えなかった。

今回の事件でも竹内容疑者は「自分を守る」という点を最優先し、なおかつ幼い頃からの習慣で安易に嘘を重ねてしまったと思われる。

竹内麻理亜(まりあ)の家族、夫は若くして建築会社を経営

5ちゃんねるやガールズちゃんねるから竹内麻理亜容疑者の夫のSNSが判明し、夫が建築会社を経営していることが判明している。

夫のFacebookには自宅兼自営業の会社の写真や、死亡した姉妹の可愛い写真が掲載されているため、竹内容疑者のFacebookで間違いない。

創業2010年、設立は2014年でまだ10年そこそこの建築会社になりますが、従業員は20名おり配管工事 / 製缶工事 / 鳶工事 / ゴミ・不用品回収などの業務を行っている。

設立時期から考えると、親の代が立ち上げた会社ではなく竹内容疑者の夫が設立し地元で築いてきた会社といえよう。

設立した2014年、竹内容疑者は20歳でありちょうど長女を出産した時期である。夫の会社設立を支えること、初めての出産育児は20歳そこそこの女性にとって大変な状況だったことが容易に想像できる。

竹内麻理亜(まりあ)の夫は子煩悩で近所でも評判だった

会社を経営し忙しいはずの夫だが死亡した子供たちのことは非常に可愛がっていたことが近隣住民の証言から分かっている。

近隣住民
近隣住民

子供さんを三輪車に載せ横について近所を散歩する姿をよく見かけた。駐車場でにぎやかにBBQをしていたことも。

近隣住民
近隣住民

Aさん(夫)はイケメンだし、近所では「良いパパ」と評判だったんです。まさかこんなことになるなんて・・・

竹内麻理亜(まりあ)容疑者「ニコニコしてかわいらしい女性」

飲み仲間
飲み仲間

見かける時間も遅く、若く見えるので、結婚しているのは知らなかった

知人
知人

ニコニコしていて可愛い女性だった

近隣住民
近隣住民

2~3年前に引っ越してきたときは挨拶に来てくれて愛想のいい感じだった

幼稚園の保護者
幼稚園の保護者

PTAの役員をしていた。積極的に仕事もしていたし、特に気になることはなかった。短いスカートをはいていることが多く、若いおかぁさんだなぁと思っていた。

竹内麻理亜容疑者を実際に知る人たちの証言によると幼稚園のPTA役員を務め仕事も積極的に行う可愛い女性だった。愛想もよく、評判も良かったことがうかがえる。

瀬戸内放送の女子アナウンサーである田嶌万友香氏も「お母さんのことが心配です」とツイートしている。田嶌氏は死亡した姉妹のことを知っているとのことだが、それだけでわざわざ公式のツイッターで発言するだろうか。

同じ年代の子供をもつ母として竹内容疑者のことを心配するような関係性であり、「このような事件が起こって当然の母親」ではなく「こんな事件が起きて憔悴しているであろう母親」像を田嶌氏は竹内容疑者に対して抱いている。

竹内麻理亜(まりあ)容疑者逮捕までの経緯と足取り

9月2日21時頃 娘二人を連れ愛車のBMWで高松市内瓦町駅徒歩100メートルの繁華街に行く。コインパーキングに車を止め姉妹を車に置き去りにしたまま飲食に出かける。

9月2日21時頃~9月3日明け方 知人男性と二人で飲食店を3軒はしごする。防犯カメラにより発覚。

9月3日明け方~12時頃 知人男性と知人男性宅に滞在する。

9月3日12時40分頃 コインパーキングに戻り、姉妹の異変に気付く。コインパーキングから車を出し、100メートルほど離れた高松市常磐町2丁目にある個人宅前に路上駐車をし、119番通報をする。警察と救急が到着。心肺蘇生開始、意識不明の状態で姉妹が病院に救急搬送される。

9月3日15時頃 姉妹の死亡が確認される。

9月4日 竹内麻理亜容疑者が「保護責任者遺棄致死」で逮捕される。

竹内麻理亜(まりあ)の娘二人が発見された現場の状況(追記あり)

9月3日午後12時頃竹内麻理亜容疑者がコインパーキングに停めている車に戻った時、姉妹二人は後部座席でぐったりしていた。

ワンピース姿の二人の唇は青紫色に変色し目は見開いた状態で体はうなだれていた。

後部座席には前日姉妹を車に残したときに渡したと思われる菓子パンと飲みかけの水、二人が大切にしていた人形やおもちゃが転がっていた。

竹内容疑者は顔面蒼白、震えた手で必死に娘たちの心臓マッサージをしてたと目撃者の証言からわかっている。

また竹内容疑者が路上駐車していた家の住人が異変に気付き声をかけると竹内容疑者は「子どもたちが熱中症なんです」と声を震わせながら告げたという。

2020年9月15日追記

竹内容疑者が姉妹二人を車に残して飲食店に出かけた時の状況が徐々に明らかになってきている。

竹内容疑者の供述によると「車の窓を閉め、エアコンをかっけていなかった」とのこと。事件当日の高松市内の気温は28~36度を記録しており、車内はさらに温度が高くなっていたと思われる。

竹内麻理亜(まりあ)容疑者、新事実が出るたび一転する供述・・・そして黙秘

竹内麻理亜容疑者は事件発覚当初警察の事情聴取に対してこのように証言していた。

  • 車から少し離れて、戻ってきた
  • 持病で2時間ほどトイレに行っていた
  • 車に戻ったら娘たちがぐったりしていた
  • エンジンをかけていったつもりだったが、戻ったらエンジンは切れていた

その後の捜査や防犯カメラの映像から、事件前日からの行動が明らかになるにつれ竹内容疑者はその都度証言を変えていく。

  • 一人で飲みに行っていた
  • 車に戻ったら子供たちがぐったりしていた

その後防犯カメラの映像から知人男性と二人で飲食店に出入りしていたことが判明したことからまたもや供述を変える。

  • 前日21時から明け方まで知人男性と一緒に飲食店でお酒を飲んでいた。
  • 明け方~午後まで男性宅にいた。

それ以外のことについて、竹内容疑者はいまだ黙秘を続けているという・・・

竹内麻理亜(まりあ)容疑者の相談相手の証言「悩みで追い詰められていた」

飲食店店員
飲食店店員

彼女は追い込まれていた。家庭内で悩みを抱えていた。自宅で子供を寝かしつけた後飲みに来て朝方帰っていた。

飲食店店員
飲食店店員

週に3~4回飲みに来ていたが、普段は子供を実家や夫に預けていた。子供が起きる前に帰るので朝の6時にアラームを設定していた。

飲食店店員
飲食店店員

家にいるのが嫌だと言っていた。体調にも不安を持っていたようだ。

竹内容疑者から相談を受けていたという飲食店店主がTVの取材に対してこのように答えている。

竹内容疑者は普段から家庭内の悩みや持病による体調の不安を抱えており追い詰めていたが、悩みや不安・ストレスの発散方法が竹内容疑者はお酒を飲むということだった。

当初の証言で「持病でトイレに2時間行っていた」と発言しているが、当日については嘘の証言だったかもしれないが、もしかしたら「持病を持っている」ということは事実なのかもしれない。だからこそ、持病によってトイレに2時間もこもるような症状があるとわかっており、「持病でトイレに2時間」いう発言がとっさに出てきたのではないかと思う。

竹内麻理亜(まりあ)容疑者と一緒にいた知人男性は誰?

竹内容疑者が9月2日21時に娘二人を車に置いて向かった飲食店には知人男性が一緒であったことが防犯カメラの映像から分かっている。

翌日9月3日の明け方まで少なくとも3軒の飲食店をはしごし、その後子供たちを置いた車には一度も戻らず一緒にいた知人男性の自宅で9月3日の午後12時まで過ごした。

竹内容疑者と一緒に過ごした男性は「車に子供を置いてきているなんて知らなかった」と証言している。

普段から子供たちを自宅に置いて飲みに行っていることを考えると、周囲が子供たちを車に置いてきているなんてことは考えもしない。

夫や実家に預けていることが日常だったため、あえて「子供はどうしている?」などという疑問が出るはずもなかった。

これらのことからネットなどでも「一緒にいた知人男性はある意味被害者」とされ、個人情報を特定するような情報は出てきていない。

なぜ子供を連れて飲みに出かけたのか?

週に3回は子供が寝た後から明け方まで飲みに出かけていた竹内容疑者。

普段は子供たちを夫や実家に預けていたにもかかわらず、事件当日は子供たちを連れて出かけていたのはどうしてなのか?

幼稚園教諭
幼稚園教諭

幼稚園は9月1日から始業でしたが、竹内容疑者から9月の1週目は子供たちを休ませるとの連絡がありました。夏休みに県外に出かけてる子供も多いのでコロナへの感染が怖いと話していました。

事前に子供たちの幼稚園にも連絡し、衝動的に子供たちを連れて飲みに出かけたというより計画的だったことがうかがえる。

朝方帰るのであれば、普段通り子供を寝かしつけてから朝方帰ればいいだけだが、事件当日は朝方に帰れないことがわかっていた。

つまりは知人男性と長時間一緒にいることがはじめから分かっており、朝方に帰れないとなると夫に怪しまれ、子供たちもつれて出るほかなかったと考えるのが妥当である。

竹内麻理亜の夫がコメント「あの女に聞いてください」

夫のAさんを裏切り、子供たちの命を奪った竹内容疑者。本誌・女性セブン記者が彼女の自宅を訪れると、Aさんは隣接する事務所にいた。 「いまの状況では何もお答えすることはありません」と言葉少なに語るだけ。そして、帰ろうとした記者に向かって「話が聞きたいなら、女のほうに聞いてください」と語った。

妻がとった行動が今も受け入れられないといった様子だった。

YAHOOJAPANニュースから引用

夫は事件当日の竹内容疑者の行動について「実家に帰ると聞いていて、飲みに行ってるなんて知らなかった」と話している。

夫からすれば普段から育児や家事を頑張って自分を支えてくれている妻が休めるようにと実家に帰ることを容認していたにも関わらず、蓋を開けてみれば妻は子供たちを車に置いて男性と不倫、子供たちは死亡と晴天の霹靂だったに違いない。

Goodday NEWS

コメント